トッツィーのわきが克服ブログ -16ページ目

快眠方法

参加した会合で快眠のための10か条というのを

お医者さんが発表していたので紹介します。


1.寝る2~3時間前から、飲水(水分補給)を控える

2. 寝る2~3時間前から、カフェイン、アルコールを控える

3. 寝る1時間前から、喫煙を控える

4. 部屋を暗くする

5. 昼間、光を浴びる

6. 朝、一定の時刻に起床する

7. 規則正しい食事生活をする。特に朝食が大事

8. 就寝1~2時間前に入浴する

9. 昼食後30分間昼寝する

10. 夕方特に、夕飯後に軽い運動をする


以下、解説です。


1について: 睡眠中におしっこに行きたくならないように

2について: 覚醒作用のあるものは避ける

3について: タバコにも覚醒作用あり。

4について: 明かりにも覚醒作用あり

5について: 昼間に十分覚醒しておく。l

(メラトニンという睡眠物質としられていますが、

メラトニンは夜になると脳から分泌されます。暗いと分泌されやすく、

明るいと分泌されにくいです。

昼にメラトニンの分泌が下がっていると、夜分泌されやすくなるので、

昼間に光をあびることが睡眠にとって良いということです。)


6について: 習慣は大事です。メラトニンがでる時間は習慣です。簡単には変えられません。

7について: 朝食を食べてしっかり、目を覚ましましょう。しっかりと昼間起きていることが、

良い睡眠のための基本です。


8について: 体は暖かくなってから、冷めるときに、眠くなります。


9について: 最新の知見だそうです。昼寝後の覚醒がよくなるってことですかね。

(会社も昼寝OKにしてくるといいんですけどね~。

転職前の会社は、昼休み時間が一定だったので、勝手に寝てました。。。。

今の会社は、時間は各自だし、誰も寝てないので、ちょっと寝にくいです……)


10について: 最新の知見だそうです。体をある程度疲れさせた方がいいみたいですね。

あと、運動すると、精神的にも、いいみたいです。



(感想)

なんとなくですが、昼間しっかりと起きて、疲れるようにしておくのがいいってことと、

夜眠りを妨げるものは避けるってことですかね。


しっかり起きておくって意味では、朝昼のコーヒーとか、いいかもしれないですね。