40棟の土地が新たに出来あがります。
造成前は道もなければ土地の区分けもされていません。
ライフラインの一つでもある水道は、公道を掘削すると“本管”というメイン管が埋設されています。
これにT字型の継手を使用して分岐をします。近代では本管を断水することなく分岐できるようにまで技術が進歩しています。
造成地を重機で掘削して。
配管を延ばします。
ときには曲がり。
途中にバルブも取り付けて。
ときには分岐もします。
40棟の各々にも水道や下水やガスを分岐して。
造成地が出来上がり、昨年の上下水道工事の工事が完了した頃には、家も電柱も経っていませんでしたが。
昨日通りかかったときには既に家も経っていました。
泥沼のような場所から。
このように完成するイメージが大事なんですね。

何もないところから完成図をイメージする事って、人生も同じことだと思います。
初めは目の前が真っ暗で、真っ正面も、右を向いても、左を向いても、壁で覆われていたかもしれません。
もしかしたら、後ろを振り向けば崖になっているかもしれない。
そんな状況で、「先に進んでみたい」という希望こそが小さな種となり。
手さぐりでもいいから、勇気を持って前に進めるきっかけを探し求めて。
些細なきっかけなんです。
ある一人と知り合ったり、ある情報を得てみたり、ある場所に足を運んでみたり。
小さなきっかけで“鍵”を手にすることになる。
その“鍵”から一つの扉を開けて、また一歩だけ前に踏み出せて。
時には行き止まりになって後退しなければならないときもあるかもしれない。
でも、諦めないで、“鍵”を探し続けていけば、この先にもっといいことがあるかもしれない。
もともと“道”なんて、どこにもなかった。
“道”が出来たらいいなと希望を持ち、完成図を思い描き、また一歩、また一歩と前に進んでいく。
また一歩、前に進めていけたらいいですね。
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