みなさん、こんにちはっ![]()
今年もグリーンカーテン始めましたが、全国的に一番人気のゴーヤ
って、沢山収穫できても食べられないし、なかなか貰ってくれる人もいない
ので、今年は1株だけにして、後は朝顔
ときゅうり
にしました。
「ゴーヤ人気」は完全に広報が奏功
していますよね。
苦いので、野菜としてはそこまで人気ないのにね(^▽^;)
きゅうりの葉っぱは大きいので、「木漏れ日」ではなく【日陰】になるんだろうなー![]()
選択を間違えたかなー・・・・(・_・;) まあ
どうなるか楽しみです。
さて、今日は私達のプログラムの8つ目、最後を飾るプログラム
「関西たすきがけプログラム」
をご紹介します。
このプログラムで研修に行ける病院は、
医学研究所北野病院
大阪市立総合医療センター
大阪警察病院
大阪労災病院
関西労災病院
の5つです。いずれも人気病院ですよね。
6年生の中には、家族と山陰で就職するという約束をしている、とか
本人の希望で、3年目には鳥取県に帰って来る、鳥大病院に入局する、という人も少なからずいると思います。
医学科は6年なので、家族
も長く長く待っているんですよ。
山陰出身の人なら、2年目で帰ってくる事が確実なプログラムだと家族も安心
されるでしょう。
山陰から一度も出ていない人なら、1年だけ関西に出る
のも良い
のではないでしょうか。
2年目で帰ってくるプログラムなら、家族も分かってくれるはず![]()
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このプログラムでは、過去に
1)関西出身で山陰の大学卒業、関西で1年研修を受け2年目は鳥大病院
2)山陰出身で関西の大学卒業、関西で1年研修を受け2年目は鳥大病院
3)その他地域出身で山陰の大学卒業、関西で1年研修を受け2年目は鳥大病院
といった研修医がいました。
それぞれが1年関西で研修をすることを活かしている
のです。
勿論、研修病院としてもしっかり指導をして下さる病院を選んでいるので、研修も充実しています。
また、山陰と関西とでは、特徴的な疾患や各診療分野における疾患別患者数のバランスが違うそうですよ。
山陰では少ない疾病が関西では多かったり、その逆だったり、なんだとか。
そうした疾病の診察を行えたり、地域によって罹患しやすい疾病が違ったりする事を体感しながら
関西の病院と鳥大病院のどちらもで研修を行うことは、とても意味のある事だと思います(o^-')b
こういうオイシイ
プログラムはホントおススメ
です。
あなたも是非![]()
お待ちしてますっっ(・ω・)/