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ドライバー君、9時にホテルに迎えにきてくれサルナート観光。

途中、路地の小さい土産屋で、小さい神様セットを買うと、

すぐに、ドライバー君は荷物を持ってくれちゃったりする。

さらっとね。


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こりゃ、日本人女確かに勘違いするわなぁと思いながら、

そういえば、車降りるときドアも必ず開けてくれる。

先に自分であけようとするんだけど、負ける。





えー、サルナート観光、特に仏教徒でない私は、写真撮って、証拠残しただけです。

ただ、私はドライバーさんから車降りるとき、ノーガイドだから、なんとかかんとか、言われて、

わかったわかった、って言っておりました。




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で、まんまと、強引ガイドに付きまとわれ、おもしろいおっちゃんだったので、まぁいいかと思って、

200ルピー払ってしまいました。


こういう日本人がいるから、ぼられるんですよね。反省。





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この右のおっちゃんが、にせガイド。



車に、戻ると、ノーガイドだったよね?と聞かれる。


彼が私のガイドだった!っておっちゃんを指差すと、、


ドライバーは、ちょっとため息をついて、ノーガイドっていったじゃん。。。みたいな感じのことを言った。と思う。





で、ボスに電話しないと、、、と言って、電話しだした。私に代われというが、話してもわかるわけないじゃんー。


即効電話返しました。ボスは私に何を言うつもりだったんだろうか。

払ったのは私だし。別に、自分で納得して払ったから、いいんだけれども。


それから、博物館に行った。そこの入場料は、5ルピー。

あーなんで、あのおっちゃんに200ルピーも払ってしまったんだ!!大きく反省。


博物館をでると、ドライバーくん、なんか、

きゅうりチックなものを買い食いしてる。

そういえば、私朝ごはん食べてない。

自分で、一個だけ食べて、私にくれた。


もしや、こいつ朝ごはん食べれんかったで、買ってくれたんか?


次は、なんだか、ムスリムタウンっちゅう、すごい良いところがあるっていうから、いくよ、OK?

みたいな感じのことを言われた、(と思う)ので、行くことになった。


ついてびっくり、シルク工房であったー。


toricotのブログ もちろん、小さい小部屋に通されて、接客接客、一生懸命売られますが、シルクの光沢に一切興味なしの私は

そそくさと、その工房をでました。


その後、ホテルに送ってもらい、イケメンとはここでお別れー

ありがとねーイケメン!




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