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さて、アルカホテルをチェックアウトし、午後から夕方までは、自由行動なり。

でも時間は3時間・・・・少し、ホテルのレストラン(ガンガーの眺めが最高)で休憩する。


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退屈してきたので、ホテルをでてみると、「こんにちはぁ」客引きのあらし。


マニカルニカー・ガート(火葬場). のほうへ、行ってみると、なんか怖いお兄さんが、日本語で

「案内する、これ彼の仕事です!」って言ってくる。絶対怪しい。

で、無視して、即効戻る。ガートに座って、ぼーっとしてると、


女の子が、ポストカードを売りにきた。

いらないっていっても、ポストカードをじゃんじゃん見せてくる。


彼女は「チョコレート頂戴」

私「ないよ」


彼女は「私、持ってる」と言って

ポシェットの中から、どろどろのチョコレートを見せてきた。


めっちゃ、チョコ大事にしとるやん・・・


なんか可愛く思えてきた。


私もチョコレート好きーって話しているうちに、チョコレートを買ってあげることにした。



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マルケット(market)にいくとき、少年が声をかけてきた。「You don't trust her!」

私は、こわーくなってしまった。

で、即効行くのをやめた。時間もなかったんだけど、あの時、買ってあげればよかったかなぁって今も思う。




3:45分にアルカホテルのロビーでお迎えを待つ。

アグラにいくので、寝台列車まで送ってもらうのだ。


どうやら、ドライバーさんは遅れているようだ。

4時ごろ、現れたドライバーはこれたまた、イケメン。バラナシには、イケメンが多いのか!?





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イケメン2は遅れてゴメンネみたいなことを言って、すたすた歩き出す。こいつも歩くの早いわ。

で、大きな通りにでたとき、リキシャーにのせてくれた。

ちょっと、嬉しかった。




駐車場につくと、彼は、「カールがある」という、カールって何よ。と思った。


Car・・車でした。インド英語難しい。


このイケメン2は、よくしゃべる。私、英語理解してないって、わかっとるだろうに。

なんか要領の良さそうなヤツやな。

駅に着く頃、ItbのYさんから電話があって、今日は、誰かがくるから、ドライバーが席まで案内できない

ポーターを雇って、席まで案内してもらってくださいとのことだった。


でもなんてことはない、普通にイケメン2が席までつれていってくれた。インド情報よくわからん。


私の乗る寝台列車は、AC付きの3段ベッド。
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アグラで乗り過ごしたら、どうしようと心配していたが、私以外、海外の団体?ツーリストだったので、そんな心配は全く要らなかった。日本から持っていった、荷物をくくるチェーンも全く出すことはなかった。


ツーリストのみんなはとても仲が良さそうで、私が、英語をしゃべれないと知ると、非常にがっかりしていた。

私の、向かいの可愛いドイツ人の男の子は、日本に行ったことがあるという。


どこからきたのと聞かれたので、名古屋と言うと、おー、名古屋に友達がいて、名古屋にいったんだ!って言った。どこに行ったのか聞いてみると、


犬山モンキーパーク。。。えっ?そうなんすか。マイナーっすね。


でも、彼の友達がつれて行ってくれたのなら、きっといいところなんだろう。

私は、犬山良くわからないし。


そうこうしていると、向かいのブラジルの男の子が席を替わってほしいって言ってきた。

まあいいかと思って、移ると、また、違う子が替わってほしいって。めんどくさいが、正直、どこでも

よかったので、替わってあげた。ちょっと、ドイツ人ともう少しお話したかったけど。


1.5時間くらい遅れてか、アグラについた。

やはりドライバーさんはいない。。。