なんとなく似とるし。
ベムは、色々説明してくれる、あのガートはどーのコーの、
ごめんねー98%わかってない。
唯一「photo」に反応し、写真をとりまくる。後でみても何をとったのか、よくわからん。
私にとっては、ガンガーの上でボートに乗っている、ということが精一杯で、説明はわからなくても
それで十分だった。

ベムが言った。私の、ぼろコンバースをみて、いくらだ?と。
私は2000くらいといった。
ベムは、自分の靴は4000だといった。少し私が考えていると、ベムは、「ジョーク」と言った。
ベムのような小さいうちから働き、物の値段を気にしたり、チップを要求したり、この国ではあたりまえ。
しばらく、すると、船の土産物屋が近づいてくる。神様セットが気になる。。。
でもおっさんは、1400ルピーって言ってきた。
ありえん。買わないっていったら、いくらならいいんだ?ってきいてきた。
400ルピーって言ってから、しまったー200って言えばよかったーって思った。
おっさんの表情が、なんか一瞬キラってしたんだもーん。
インド人商売うまい。
その後も色々、日本人カモに商売してくる、花売りだとか、なんとか。。。。

船を降りると、今度は火葬場の見学のはずだったが、どうやら、ベムとの会話の中で断ってしまったらしい。
そのあと、また、イケメンドライバーと合流し、ホテルに送ってもらう。
途中でまた、小さい神様セット買ってしまった。これ、日本に帰ってみたら、破損してました。
おみやげは、よく注意して買いましょう。
次は、サルナート観光へ行きます。
本当は、前日の予定だったけど、飛行機が遅れてしまい、行けなかったので
今日つれていってもらえることになった。
左に映っているのは、イケメンドライバー。毎回後ろ姿でごめんなさい。
