チョンモップのようすをお知らせします。


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●9月23日(土・祝)に実施される、せんがわ劇場の「町歩き」イベントの企画・総合演出を、櫻井拓見がつとめます。
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11月2日に開幕する、調布市せんがわ劇場の市民参加演劇公演 音楽劇『わが町、ちょうふ〜もののけ、の、け〜』の関連イベントとして、9月23日に「町歩き」が実施されます。

公演に関連する調布市のいくつかの地域を散策しながら、ものに込められた「おもいのかけら」を集めるという、少し変わった物語仕立ての町歩き。
公演のことがよくわからなくてもたのしめる内容です。
大人も子供も、ただのお散歩好きの方でも大丈夫。みなさま、ぜひご参加ください。



★市民参加演劇公演 町歩き企画
「『もの』への想いを巡る時間の旅〜深大寺から若葉の森まで〜」

【日程】
9月23日10:00〜14:30
・小雨決行、荒天中止
※中止の場合、当日の9:00までに連絡いたします

【行程(予定)】
深大寺周辺(神代植物公園など)〜つつじヶ丘〜若葉の森〜仙川
※神代植物公園内にて昼食休憩があります

【詳細・申込】






櫻井です。



何年か振りに、神代植物公園に行きました。


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お目当ては、


これ。


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ではなく、これ。



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「タチバナ」の木。



都内には数本しかないと言われている「タチバナ」。

なぜタチバナを探していたのかは、またいずれ。






チョンモップのようすをお知らせします。



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●9月23日(土)、櫻井拓見の企画・総合演出による、東京都調布市内の「町歩き企画」があります。詳細は後日。
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櫻井です。



本日、「ぞうしがやこどもステーション」でのえぽんずの「読んで遊んでえほんの会」、第三回目でした。


去年、これまでえぽんずの「ホーム」として機能していた「にしすがも創造舎」がなくなって、新たに今年から「ぞうしがやこどもステーション」という場所で、えほんの会が再スタートしました。
引き続き、NPO法人芸術家と子どもたちさんにお世話になりながら、読み遊び活動を続けています。


またいずれ詳しく書きたいので、
今日は「ちょい書き」。 



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ぞうしがやこどもステーションは、6月にオープン!



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6月はみずゑさん担当、

7月はこだまちゃん(小玉陽子)、ボアさん(飯田博子)担当、

そして今日、8月は、えにょこと榎本純子さん、鈴木燦さんの担当、

月一で素敵ワークショップを展開しています。


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今後も月一の開催ですが、なんと11月まではすでに予約の時点で満員御礼!

来年年明けの予定も着々と決まってきています。


※ぞうしがやこどもステーションでのえぽんずの活動については

※えぽんずがポツポツ活動報告を載せているtumblerは





チョンモップのようすをお知らせします。



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●個々人それぞれに活動中です。
まもなく、電話ミーティングがあります。
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櫻井です。



先日、東京家政大学内で行われた「全劇研」という催しものに行ってきました。

日本演劇教育連盟が主催する「全劇研」、正式名称は「全国演劇教育研究集会」。とっても漢字が多いです。。。



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「全国演劇教育研究集会」、お固いイメージがありますが、要するに色んな指導者によるワークショップのお祭り。

演劇教育の達人たちによる様々なワークショップが一般公開されているということで、そのうちのひとつのプログラムに参加してきました。



わたしが参加したのは、北村美岬さんによるワークショップ。

『「なんか気になる」を探る』と題され、参加者一人一人の内面深くにじっくり潜っていくようなプログラムでした。


白紙を渡され、北村さんの指示によって自分自身の言葉が書き足されていき、最終的にはちいさい自分史のようなものができあがっている。


インプロやリトミックや朗読、実際の子どもへの劇指導などを謳っているほかのプログラムに比べ、だいぶ独特なワークショップだったのではないかと思いますが、こーいうの、好きです。



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昨年あたりから、自分がファシリテートする立場としての実施も含めて、ワークショップに関わる機会が急激に増えています。

今年この後すでに決まっているものだけでも、小学校や児童館など、複数件。


みずゑさんとともに、プログラム作りに頭を悩ませる日々が続いています。





チョンモップのようすをお知らせします。



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●個々人それぞれに活動中です。
今月半ば過ぎには、三人揃っての電話ミーティングを予定しています。
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雨男雨女…確かにおりますね。

ご無沙汰しています、みずゑです。

雨人たち、私のまわりにもおります。

そんな方々はいつも、大事なタイミングとかで雨が降ると凄く申し訳なさそうに、少し自慢気におっしゃります。

そんな人々をみるにつけ思うのですが、その疎まれてしまう能力もすごいことしゃないですか。
そして、きっと全国にはたくさんいらっしゃるはずで、そんな方々を集めて干ばつ地域や水不足のダムに行きたい…と夏の水不足のダムをニュースで見る度に思います。

疎まれるその能力が活きないかと思ってしまいます。

お盆休み真っ盛りですが、平常運転むしろ繁忙期で日々に揉まれております。

まだ夏らしいことは毎日のようにアイスを食べることくらいでなにもしていないので、流し素麺やスイカ割りや川下りをしたいなぁ…と思いながら結局出不精に負けております。

素麺すら今年はまだ食べてないです。

素麺の具は、大葉とシーチキンが子供の頃から大好きだったんですが、最近はミョウガがそこに並ぶようになったので、私もオトナの階段を登っているんだなぁ…とアラフォーになって今さら思います。

そして、アラフォーなので、夏の体力がどんどんなくなって気温差や気圧差に負ける日々になりました。

(何にも内容が無い文章でごめんなさい)

皆様も猛暑が厳しい今年ですが、どうぞご自愛ください。



みずゑ
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追記、夏休みに少年ジャンプと東京メトロがおもしろそうな企画をしていました。

ものすごくたくさん種類があるようですが、上記2点が私のベストです。

月1えぽんずで行く雑司が谷にもそーいえばありました!

あまり東京メトロを使わないのですが、たまに駅に行くとつい探してしまいます。ちょっとした楽しみです。





チョンモップのようすをお知らせします。



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●個々人それぞれに活動中です。
今月半ば過ぎには、三人揃っての電話ミーティングを予定しています。
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櫻井です。



白百合女子大学人間総合学部「エデュテイメント大学」での表現ワークショップ、無事終了しました。



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時間配分でやや慌てましたが、多過ぎず、少な過ぎずの参加者人数で、たのしんでやることができました。


今回の企画にお誘いいただいたのは発達心理学を専門とする先生で、

その先生の模擬授業がワークショップ前の時間に行われており、わたしとみずゑさんも半ばゲスト扱いでその授業に参加していたのですが、

「心理学」に対して持つわたし個人のイメージが、学生時代から随分変わったなあと実感しました。

今回のワークショップのことがあったからなのか、わたし自身の「学問」に対する視線が変わったからなのか、時代の流れで各々の学問内容そのものの変遷があるのか、その先生独自の雰囲気の為なのか、どれが本当のところかはよくわかりませんが、


「心理学」=人間の心を数値化する、融通がきかない、固い、表面的。


という、ネガティヴ多めのイメージが、あ、そうでもなく、「人間そのもの」をフレキシブルに捉えようとしているところもあるな、と思えるようになりました。

もちろん、心理学にも様々な分岐があり、発達心理学は特に、研究対象の個別性に依るところが大きい、ということもあるでしょうが、

なんか、今回触れたいわゆる「心理学」が、演劇をやっているときと同じような「人間の見方」をしているなと思えて、安心した、というか。



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総じて、こーいう試み、とてもいいと思いました。心理学と演劇。演劇と心理学。

理論の裏付けとしての実践、実践の裏付けとしての理論、のような感じで、それぞれがそれぞれに良い効果を及ぼしている。及ぼせる可能性がある、と思えました。



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現場で水をいただきました。

ラベル見てください。「SHIRAYURI」。まじか、白百合。大学すげえなホント。