チョンモップのようすをお知らせします。



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●白百合女子大学人間総合学部による、地域交流の為の公開講座群「エデュテイメント大学」で、せんがわ劇場からの派遣講師として櫻井拓見とたけうちみずゑが表現ワークショップを行います。

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白百合女子大学人間総合学部

~エデュテイメント大学~


『表現ワークショップ体験』

【日時】2017年8月5日(土)13:45~15:00

【会場】白百合女子大学3号館・3115教室

【対象】小学3~6年生と保護者


http://www.shirayuri.ac.jp/news/2017/usftro000000484e.html






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櫻井です。

「チョンモップのようす」で既にお知らせしていますが、 来週、白百合女子大学でみずゑさんとともにワークショップをしてきます。


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チラシ。右下にちいさく顔出ししてます。

せんがわ劇場の看板を背負ったアーティストの一人として、二年前くらいから様々な現場、主に教育機関にアウトリーチ活動を行ってきましたが、大学での実施ははじめて。

白百合女子大学人間総合学部の主催による「エデュテイメント大学」という枠内で、一時間程のお時間をいただいています。

「エデュテイメント」ってなんだろう……と思っていましたが、「エデュケーション」と「エンターテイメント」の複合語だそうです。なるほど、それは演劇の入り込む余地がありそうな言葉だと納得。



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白百合女子大学のある敷地は、元々は「ツムラ」が所有する広大な薬草園の一部だったそうです。
その名残りなのか緑が多くて、歩いていて気持ちのいいキャンパスです。


「エデュテイメント大学」は、大学のオープンキャンパスに合わせた、一般参加者向けの催し。
わたしたちが担当する「表現ワークショップ体験」のチラシの見出しの文言を見ると……、

『人前で話せるようになるヒント教えます』

「そんな大それたこと教えられるかいな……」という内容が謳われています。
むしろ、それ、わたしが教わりたい。

文言そのものとは真っ向勝負せず、「ある意味」文言に適うようなワークショップを目指してます。(逃げではありません)

まだ見ぬ参加者のみなさんと一緒に、自分自身たのしみながらやりたいと思っています。



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白百合女子大学人間総合学部
~エデュテイメント大学~

『表現ワークショップ体験』
【日時】2017年8月5日(土)13:45~15:00
【会場】白百合女子大学3号館・3115教室
【対象】小学3~6年生と保護者

※詳細はコチラ





チョンモップのようすをお知らせします。



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白百合女子大学人間総合学部による、地域交流の為の公開講座群「エデュテイメント大学」で、せんがわ劇場からの派遣講師として櫻井拓見とたけうちみずゑが表現ワークショップを行います。

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白百合女子大学人間総合学部

~エデュテイメント大学~


表現ワークショップ体験』

【日時】201785日(土)13:4515:00

【会場】白百合女子大学3号館・3115教室

【対象】小学36年生と保護者


http://www.shirayuri.ac.jp/news/2017/usftro000000484e.html




「この橙橙橙世から遠ざかった場所から帰ってきました」澁谷橙です。

何をやってたかというと、フリーポエイパーを作ったりしておりました。

フリーポエイパーというのは、かれこれ10年以上詩人をやっております澁谷橙が、まんをじして詩集を作るべく、月一で発行し始めた詩のフリーペイパー。

春先に突然、詩がたくさん書けたんですね。なんでかわからんのだけど、種から草が生えるようなもんでしょう。それで、今ならいける!と意気込んで、Appleさんのpagesというアプリを使って編集をして、自宅のプリンターで刷ってみたのです。

A41枚に3つか4つの詩を入れ込んで、簡単に折ったもの。これを、鳥取の僕が出入りしているお店にこそこそと置いてるわけです。そして、いつの間にか減っていて、ありゃーこれはぼくの詩を読んでる人がいるんだなーと思っているところです。

4月にvol.1、5月に特別号(特別号出すの早!)、6月にvol.2を出して、7月でvol.3。だんだん編集能力もあがってきて、おしゃれになってきています。勉強になります。

これを、今年終わるまでこのペースで続けると、詩がたくさん発表できます。40くらいか。しかしこのフリーポエイパーは、1号につき20とか30部くらいしか刷らないわけで、毎号読んでる人はそんなに多くないわけで。40くらいの詩から傑作(自選)を抜粋して、一冊の詩集を、一冊のしし詩集をば、発行する!販売する!これが今のところの私の夢。現実的な夢です。

ぼくは詩人としての名刺がないです。というか、名刺嫌い。名刺がわりのというか、この詩集読んで僕のことわかってくれとかではない。むしろ僕のことをわかんなくなってくれるといいねー。強い酒みたいな詩集になればいい。



チョンモップのようすをお知らせします。



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●個々人それぞれにがつがつ活動中です。
chon-muopはもっさり充電待機中です……。
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櫻井です。



諸々進行中です。隙間に諸々が入るようになってきたので、もはや隙間がないとも言えるのですが、隙間の諸々のモロモロのあいだにも、隙間はあるはずだ。何言ってるかもうわかりません。


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毎年恒例、『演劇コンクール』に全体の運営スタッフとして参加中です。本日まもなく、グランプリの発表。


今年は第8回目。

われわれチョンモップは、第1回目と第6回目に出場しました。


続いてる、続けてる、続けられてるって、やはりとても素晴らしいことだと思います。



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昨日は、コンクール運営の隙間に、商店街に昔っからある喫茶店に行きました。

落ち着く。


続いてる、続けてる、続けられてるって、やはりとても素晴らしいことだと思います。






チョンモップのようすをお知らせします。



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●個々人それぞれにがつがつ活動中です。
chon-muopはもっさり充電待機中です……。
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ご無沙汰しています、みずゑです。

前回の更新から実に半年近くが経ってしまいました。

習慣というものが苦手な子供染みた性のため、一度離れてしまうとなかなかに腰が重くてあっという間に半年も離れてしまいました。

光陰矢の如しです。

腕時計を見ると、秒針はカチカチといつも同じ速さで進んでいるはずなのに、一日や一ヶ月、一年と身体で生きている時間はとみに伸縮性に富んでいるように感じます。

日常の中でタイムほにゃらら、という言い方に時々出くわします。

タイムテーブル、

タイムライン、

タイムスコア、

時間の可視化したようなこの言い方に何か小さな引っ掛かりを感じたりします。

そんな何かを下半期はもう少しちらほらとここに刻んでみたいと思います。
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とてもかわいらしい腕時計がSALEで安くなっていました。

文字盤が鏡なので覗くたんびに自分の鼻と口の間がボヤ〜と浮かぶのにギョッとしますが、とても気に入っています。

今まで腕時計をする習慣がなかったですが、これを機にひとつの新しい習慣になるといいなと思っています。


チョンモップのようすをお知らせします。



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●個々人それぞれに活動しております。
chon-muopは鋭意充電中です……。
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櫻井です。



相変わらず隙間を縫うように、這うように、暮らしています。



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この時期のあじさいモコモコポイントがうちの近所に二ヶ所あって、毎年観察しているのですが、

今年のモコモコの具合が、よくない。

まだ本気モードではないのか?水不足か?それとも別の理由で……




モコモコといえば、

最近はもっぱら「市民参加演劇」での演出補としてワークショップをしたりなどの稽古場運営を行う日々が続いているのですが、

昔から好んで行うワークショップネタに、「オノマトペを身体で表現する」というものがあります。

モコモコやらスルスルやらシャーシャーやら、擬態語・擬声語さえわかれば子どもも大人も素人も玄人も関係なくたのしめるワークなので、元々今回のような現場にはうってつけだと思っていましたが、

ちいさい子どもたちの表現力の発揚に、想像以上に効果があると感じています。

つまり、普段あんまり乗り気じゃない子どもたちでも、モコモコをやらせると、さまざまなモコモコが生まれてくる。

市民参加演劇、なかなか発見に満ちています。