★調布市せんがわ劇場 市民参加演劇公演 音楽劇 『「わが町、ちょうふ」~もののけ、の、け~』
*11月2日(木)~5日(日)
*調布市せんがわ劇場にて
*一般前売料金:2000円
*一般公募の小学2年生からシニア世代までの市民が、プロのスタッフ・俳優とともに、半年をかけて「みんなで創る、みんなが創る」参加型演劇。
調布に残る「橘の伝説」と、人の想い、物に込められた想い「もののけ(物の怪)」をモチーフにした、オリジナルの音楽劇です。
*http://www.sengawa-gekijo.jp/kouen/18842.html
櫻井です。
調布市せんがわ劇場の市民参加演劇公演の稽古が続いています。
せんがわ劇場では現在、二年に一度の恒例となっている事業。今年で5回目。
わたしは「演出補」という立場で、「演出」のようなこと、「演出助手」のようなこと、曖昧な立ち位置を探りながら仕事を進めています。
「演出」「演出補」「演出助手」、はたまた「ドラマターク」や「ドラマトゥルク」、詳しくない方にとっては「舞台監督」などなど、それぞれ各々の仕事内容がどう違うのか、というお話は、またどこかで。
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★調布市せんがわ劇場 市民参加演劇公演 音楽劇 『「わが町、ちょうふ」~もののけ、の、け~』
*11月2日(木)~5日(日)
*調布市せんがわ劇場にて
*一般前売料金:2000円
*一般公募の小学2年生からシニア世代までの市民が、プロのスタッフ・俳優とともに、半年をかけて「みんなで創る、みんなが創る」参加型演劇。
調布に残る「橘の伝説」と、人の想い、物に込められた想い「もののけ(物の怪)」をモチーフにした、オリジナルの音楽劇です。
*http://www.sengawa-gekijo.jp/kouen/18842.html
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上記の説明で「半年をかけて」とある通り、この稽古、6月に始まっているので、もう丸4ヶ月経ちました。
わたしが関わるようなたいていの演劇公演は1ヶ月~長くても3ヶ月くらいのクリエイションが主なので、異例の長さではありますが、
市民参加劇ということもあり、限られた時間のなかで進んできたので、稽古時間総数としては、実は少ない方。
わかってはいましたが、本番前1ヶ月を切り、バタバタもバタバタな期間に突入してきました。
市民参加演劇に関わるのは、はじめて。
事前の色々な懸念や不安やいい意味での予測は立てていましたが、良くも悪くも、予想外の心境で日々をこなしている感じです。
発見やたのしさもある一方、当然しんどさや苦しさもある。
単純に、大所帯はやはり大変だなあ、とか(総出演者31名)。
慣れていないので。
しかしながら、「演劇」に前向きな気持ちで臨んでいる、普段「演劇」一色で染められてはいない人々との付き合いは、やはり初々しくて、微笑ましい。
そこを心の拠り所にして、あと1ヶ月弱、走り抜ける所存です。
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『町歩き』に関しての記事でも少し言及していましたが、「モノへの想い」やら「モノ自身が言葉を持っていたら」のようなモチーフは、
そもそもわたしが自身の創作でこだわっていた事柄でもあり、またとても同時代性のある、「いま」の現代人を写し取るようなテーマだと思います。
あと1ヶ月、悔いがないよう、参加している方々のお手伝いができれば、自分自身の仕事を全うすることにも繋がるので、粘ります。












