「鳥取は晴れ、暑い」澁谷橙です。

ひらめきのタネというサイトに、チョンモップ3人のブログを載せてもらうことになった。どういう距離感で文章を書けばいいのかわからない。ここはひとつ、ホームであるこの沸きあげ保温で稽古をしてから、未知の劇場に乗り込むべきだ。そう思った。稽古嫌いのわたしだが、最近はそうでもない。演劇の稽古こそ長らくしていないが、小さなことの積み重ねが大事だってこととか、リハーサルでの発見が本番につながることの貴重さなんかには一目置いている(何様だという言い方だが)。

まずは自己紹介からだ。ん?自己紹介、必要か?初対面の相手に自己紹介しないことは失礼にあたるかもしれない。が、お店なんかやってると、ふらっと入って来たお客さんが、ふらっと注文して、ふらっと食べて、ふらっとお金を払って出ていく。そこに互いの自己紹介なんてない。料理を介して何かを手渡し、感じ、こちらも何かを感じ、想像し、想像を明かさないままはなればなれになる。それきりになるかもしれないし、またここで、または別の場所で、出会うかもしれない。それはその時点ではわからない。ただ、同じ場所でひととき過ごした。そういう関係、偶然に始まり偶然に収束する関係も、ひとには多々ある。ひと以外にだってある。

わたしは先週、久しぶりに演劇のようなことをした。音楽家のやぶくみこさんという方からの誘いを受け、音楽を背景に詩を作り発表した2016年3月の末から関係が始まり、今年の5月に今度はより絡む形で連名でのコンサートをおこなった。そして先週、3度目のコラボレーションコンサートをおこなうに至った。先週のコンサートで、わたしは詩人というプロフィールから何歩か踏み込んで、演劇のようなシーンを披露した。二日間のリハーサルのなかで立ち上げたシーンだ。

舞台は古い建物で、元々旅館や遊郭として使われていた場所で、いまは鳥取に招聘されしばらく滞在する主に現代アートのアーティストが寝泊まりするために使われている。その建物の真ん中に、四方を囲まれた8畳ほどの中庭があって、大小の石が置かれ苔が生え、少々の背の低い植木がある。そこを使いたいと、やぶくみこさんから提案があり、わたしは異論なくその案に乗った。

やぶくみこさんは、インドネシア・バリ島の伝統的な音楽であるガムランをグンデルと呼ばれる打楽器を使い演奏する音楽家で、それ以外にもバイオリンや大小様々な打楽器をあやつる。ギターで七尾旅人のサーカスナイトという曲を演奏できたりもする。話によれば、絶対音感の持ち主ということだ。わたしとは能力が違う。彼女はプロの作曲家・演奏家として、招かれて仕事をしそれを続けている立派な音楽人だ。それでいて、気取りのようなものは感じない。歳が近いのもあるし、大学時代舞台の音響を学んだことからキャリアをスタートさせたやぶさんのバックボーンに東京の小演劇界隈の雰囲気がまとわっていて、ささやかながらもチョンモップという劇団で東京の地を舞台に活動していたわたしと彼女は演劇というカテゴリーの中で生きて来たという共通の歴史がある。


ちょっと、待て。ここまでで、何文字書いた?おい、ひらめきのタネって、何文字だ?そして、テーマはなんだ?おれ、書けるのか???疑問というか、おいおいおれという、ため息が出る。どうすりゃいいんだ、こんな話まとめられるか、おれのこと知らない読者に向けて。酔っ払って書いても無理だ。現に今、サッポロ黒ラベルの小瓶1本をあけ、日本酒片手にこれを書いている。お手上げだ。

しかし!これからが見どころ、読みどころだ。なんといってもわたしは、詩人だ。詩人とは、短いフレーズで真理を表し、文字と文字と文字の組み合わせや並び、配置で世界を立ち上げる職人だ。いや、おれそんな大それたこと、詩を書くとき考えてない。いや、いや、でも!詩人として詩を書き続け作品を連ねてきた今までのことを思い返せ!少なからずの人を唸らせてきたではないか!(その唸りは、非常に迷い仕方なく唸りとして喉からはみ出た唸りであった可能性は否定できないが)

もう、眠たい。寝たい。それから、さっきダウンロードしようとしたアプリが、Wifiが弱いのかなかなかちびちびとしか読み取りされなくて、いまどのくらいまでダウンロードできたかめちゃ気になっている。

酒を飲んだ後の、お決まりの脱力感が、気を抜いたときにやってきた。ああ、さらばだ。おれはやる。おれはやるぞ。ひらめきの、タネだぞ。ひらめいて、さらにタネを残さねば。まだ土も敷かれていない感たっぷりだが、ホームセンターに買い物に行くところから始めるぞ。やるで!



チョンモップのようすをお知らせします。



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●chon-muopメンバーによるコラムが仙台の学習塾のウェブサイトに!
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仙台の学習塾「clue zemi」のウェブサイトのなか、「余談lab」内の「ひらめきのタネ」というコラムの連載執筆陣に、chon-muopメンバーが加わりました!

櫻井拓見とたけうちみずゑによるコラムが既に掲載されています。
10月後半には澁谷橙も登場予定。
今後、メンバーのリレーで月一掲載されていきます。

「ひらめきのタネ」

どうぞご覧ください。




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●調布市せんがわ劇場の市民参加演劇公演に、櫻井拓見が演出補として関わっています。
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★調布市せんがわ劇場 市民参加演劇公演 音楽劇 『「わが町、ちょうふ」~もののけ、の、け~』


*11月2日(木)~5日(日)

*調布市せんがわ劇場にて

*一般前売料金:2000円


*一般公募の小学2年生からシニア世代までの市民が、プロのスタッフ・俳優とともに、半年をかけて「みんなで創る、みんなが創る」参加型演劇。

調布に残る「橘の伝説」と、人の想い、物に込められた想い「もののけ(物の怪)」をモチーフにした、オリジナルの音楽劇です。


http://www.sengawa-gekijo.jp/kouen/18842.html






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櫻井です。



調布市せんがわ劇場の市民参加演劇公演の稽古が続いています。

せんがわ劇場では現在、二年に一度の恒例となっている事業。今年で5回目。



わたしは「演出補」という立場で、「演出」のようなこと、「演出助手」のようなこと、曖昧な立ち位置を探りながら仕事を進めています。


「演出」「演出補」「演出助手」、はたまた「ドラマターク」や「ドラマトゥルク」、詳しくない方にとっては「舞台監督」などなど、それぞれ各々の仕事内容がどう違うのか、というお話は、またどこかで。



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調布市せんがわ劇場 市民参加演劇公演 音楽劇 『「わが町、ちょうふ」~もののけ、の、け~』


112日(木)~5日(日)

*調布市せんがわ劇場にて

*一般前売料金:2000


*一般公募の小学2年生からシニア世代までの市民が、プロのスタッフ・俳優とともに、半年をかけて「みんなで創る、みんなが創る」参加型演劇。

調布に残る「橘の伝説」と、人の想い、物に込められた想い「もののけ(物の怪)」をモチーフにした、オリジナルの音楽劇です。


http://www.sengawa-gekijo.jp/kouen/18842.html


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上記の説明で「半年をかけて」とある通り、この稽古、6月に始まっているので、もう丸4ヶ月経ちました。

わたしが関わるようなたいていの演劇公演は1ヶ月~長くても3ヶ月くらいのクリエイションが主なので、異例の長さではありますが、

市民参加劇ということもあり、限られた時間のなかで進んできたので、稽古時間総数としては、実は少ない方。


わかってはいましたが、本番前1ヶ月を切り、バタバタもバタバタな期間に突入してきました。



市民参加演劇に関わるのは、はじめて。

事前の色々な懸念や不安やいい意味での予測は立てていましたが、良くも悪くも、予想外の心境で日々をこなしている感じです。

発見やたのしさもある一方、当然しんどさや苦しさもある。


単純に、大所帯はやはり大変だなあ、とか(総出演者31名)。

慣れていないので。



しかしながら、「演劇」に前向きな気持ちで臨んでいる、普段「演劇」一色で染められてはいない人々との付き合いは、やはり初々しくて、微笑ましい。

そこを心の拠り所にして、あと1ヶ月弱、走り抜ける所存です。



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『町歩き』に関しての記事でも少し言及していましたが、「モノへの想い」やら「モノ自身が言葉を持っていたら」のようなモチーフは、

そもそもわたしが自身の創作でこだわっていた事柄でもあり、またとても同時代性のある、「いま」の現代人を写し取るようなテーマだと思います。



あと1ヶ月、悔いがないよう、参加している方々のお手伝いができれば、自分自身の仕事を全うすることにも繋がるので、粘ります。









チョンモップのようすをお知らせします。



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●chon-muopメンバーによるコラムが仙台の学習塾のウェブサイトに!
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仙台の学習塾「clue zemi」のウェブサイトのなか、「余談lab」内の「ひらめきのタネ」というコラムの連載執筆陣に、chon-muopメンバーが加わりました!

櫻井拓見とたけうちみずゑによるコラムが既に掲載されています。
10月には澁谷橙も登場予定。
今後、メンバーのリレーで月一掲載されていきます。

「ひらめきのタネ」

どうぞご覧ください。




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櫻井です。


調布市せんがわ劇場 市民参加演劇公演 町歩き企画「『もの』への想いを巡る時間の旅」、終了いたしました。



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このビンは、chon-muop2013年の公演『うすあかりの国』で使ったビン。
モチーフが似ていたこともあり、再登場していただきました。
よかったよ。また活躍できて。


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とにかくとにかく、お天気がもってよかったです。まずはそれにつきます。
リハーサルの日は、前日が台風。
本番の土曜日も、最後まで雨マークが完全になくなることがなく、ヒヤヒヤしておりました。
明け方まで雨が残りましたが、本番開始の頃には温度も湿度も丁度いい爽やかな天候。お天気に感謝です。


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わたしがこの企画を引き受けた元々の経緯は色々ありますが、単なる「町歩き」ではなく、オリエンテーリングの要素、演劇的要素を加えた「町歩き」にする、というのは最初から決まっていて、それは自分自身のやりたい事でもあったので、だいぶ自由にやらせていただいたと思います。



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いま関わっている市民劇の関連企画なので、その本筋の物語でモチーフとなっている事柄を内容にからめつつ、「仕掛け人」も市民劇の出演者に演じていただいたりしました。

驚いたのは、その「仕掛け人」を請け負っていただいた方達のポテンシャル。

お芝居してもらう場面がいくつかあったのですが、四時間にわたる「町歩き」のため、段取りの準備だけでわたしは手一杯で、お芝居部分に関しては「仕掛け人」を演じる市民劇出演者にほぼ丸投げだったのですが、
打ち合わせ一回、リハーサル一回の短い時間で内容を汲み取ってくれ、自分たち自身で芝居を固め、本番をこなしてくれました。

もしプロの俳優を配置したとしても、やっつけ仕事であればここまでの完成度は出せなかったのではないか。
テクニックよりも、モチベーションの高さが肝要なのだと改めて思い知りました。



また、「ゴール」となる場所のしつらえや小道具類などをみずゑさんに一任していて、
お任せしていたものの、色々わたしから口出しして真夜中に議論したりもしましたが、
結局、みずゑさんが積極的に提案したものは、ことごとく町歩き参加者の方々には好評で、対象に合わせておもしろがらせる彼女のセンスに今回はかなり助けられたところがあり、それもまた発見でした。



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それから、やっぱおれ、こーいうの好きだなと思いました。
ざっくり言って、個人的にはめちゃくちゃたのしかったです。



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「囲われた」森と、「自然のまま」の森。
どちらも大好きな場所になりました。








チョンモップのようすをお知らせします。


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●「町歩き」イベント「『もの』への想いを巡る時間の旅」、無事終了いたしました!
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●chon-muopメンバーによるコラムが仙台の学習塾のウェブサイトに!
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仙台の学習塾「clue zemi」のウェブサイトのなか、「余談lab」内の「ひらめきのタネ」というコラムの連載執筆陣に、chon-muopメンバーが加わりました!

初回は櫻井拓見によるコラム。
そしてまもなく、たけうちみずゑのコラムも掲載予定。
今後、メンバーのリレーで月一掲載されていきます。

「ひらめきのタネ」

どうぞご覧ください。






チョンモップのようすをお知らせします。


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●9月23日(土・祝)に実施される、せんがわ劇場の「町歩き」イベントの企画・総合演出を、櫻井拓見がつとめます。
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11月2日に開幕する、調布市せんがわ劇場の市民参加演劇公演 音楽劇『わが町、ちょうふ〜もののけ、の、け〜』の関連イベントとして、9月23日に「町歩き」が実施されます。

公演に関連する調布市のいくつかの地域を散策しながら、ものに込められた「おもいのかけら」を集めるという、少し変わった物語仕立ての町歩き。
公演のことがよくわからなくてもたのしめる内容です。
大人も子供も、ただのお散歩好きの方でも大丈夫。みなさま、ぜひご参加ください。



★市民参加演劇公演 町歩き企画
「『もの』への想いを巡る時間の旅〜深大寺から若葉の森まで〜」

【日程】
9月23日10:00〜14:30
・小雨決行、荒天中止
※中止の場合、当日の9:00までに連絡いたします

【行程(予定)】
深大寺周辺(神代植物公園など)〜つつじヶ丘〜若葉の森〜仙川
※神代植物公園内にて昼食休憩があります

【詳細・申込】




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●chon-muopメンバーによるコラムが仙台の学習塾のウェブサイトに!
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仙台の学習塾「clue zemi」のウェブサイトのなか、「余談lab」内の「ひらめきのタネ」というコラムの連載執筆陣に、chon-muopメンバーが加わりました!

初回は櫻井拓見によるコラム。
今後、メンバーのリレーで月一掲載される予定です。

「ひらめきのタネ」

どうぞご覧ください。






櫻井です。


「チョンモップのようす」で既に告知していますが、
「町歩き」イベントの企画・演出をします。


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調布市せんがわ劇場で11月2日から本番がはじまる市民参加演劇公演 音楽劇「わが町、ちょうふ~もののけ、の、け~」の関連企画。
公演に関連する地域を散策しながら、ものに込められた「おもいのかけら」を集めるという、物語仕立ての町歩きです。


深大寺から神代植物公園へ。
バスに乗ってつつじヶ丘へ。
つつじヶ丘から若葉の森へ。


公演の関連企画ではありますが、
単なるお散歩好きもたのしめます。

お時間ございましたら、ぜひご参加いただけると嬉しいです。

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〜「もの」への想いを巡る時間の旅〜

わたしたちの身の回りにある「もの」には歴史があり、きっと誰かの「想い」が込められています。
町の風景をみてください。道路も、車も、電柱も、ひとつひとつが誰かの手によって生み出されたものです。家の中の洋服や、本や、冷蔵庫の中身ひとつひとつは、かつて誰かによって生み出され、いまは「あなたのもの」となって、そこにあります。
たとえば、あなたの持ち物のなかで大切なもの、自分自身と切っても切り離せないものはなんでしょうか。

まずは、深大寺周辺、そして神代植物公園などを散策し、
道すがら「もの」に込められた個人の「おもいのかけら」を集めます。
途中バスを利用して、つつじヶ丘へ。
そして若葉の森を通って、仙川の最終目的地にたどり着きます。

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【日程】
9月23日10:00〜14:30
・小雨決行、荒天中止
※中止の場合、当日の9:00までに連絡いたします

【行程(予定)】
深大寺周辺(神代植物公園など)〜つつじヶ丘〜若葉の森〜仙川
※神代植物公園内にて昼食休憩があります

【参加費】
・一般大人1000円・中高生500円・小学生以下無料
※交通費は個人負担(途中、路線バスによる移動あり)

【集合場所】
深大寺山門前集合

■アクセス■
・京王線から
調布駅またはつつじヶ丘駅から京王バス深大寺行き「深大寺」下車
・JR中央線から
三鷹駅または吉祥寺駅から小田急バス「深大寺」下車

【持ち物】歩きやすい服装と靴、昼食、飲み物

※定員15名・先着順
※ご家族やお友達とのご参加も大歓迎です!(小学生以下は要保護者同伴)

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お申し込みは、


{A0942A71-03A5-41BB-A38C-1C56D285B2EC}






チョンモップのようすをお知らせします。


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●9月23日(土・祝)に実施される、せんがわ劇場の「町歩き」イベントの企画・総合演出を、櫻井拓見がつとめます。
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11月2日に開幕する、調布市せんがわ劇場の市民参加演劇公演 音楽劇『わが町、ちょうふ〜もののけ、の、け〜』の関連イベントとして、9月23日に「町歩き」が実施されます。

公演に関連する調布市のいくつかの地域を散策しながら、ものに込められた「おもいのかけら」を集めるという、少し変わった物語仕立ての町歩き。
公演のことがよくわからなくてもたのしめる内容です。
大人も子供も、ただのお散歩好きの方でも大丈夫。みなさま、ぜひご参加ください。



★市民参加演劇公演 町歩き企画
「『もの』への想いを巡る時間の旅〜深大寺から若葉の森まで〜」

【日程】
9月23日10:00〜14:30
・小雨決行、荒天中止
※中止の場合、当日の9:00までに連絡いたします

【行程(予定)】
深大寺周辺(神代植物公園など)〜つつじヶ丘〜若葉の森〜仙川
※神代植物公園内にて昼食休憩があります

【詳細・申込】



櫻井です。


今日は、「チョンモップのようす」でもお知らせしている「町歩き企画」の打ち合わせ・説明会があり、
そこで「あわい」という言葉を使いたかった場面がありました。
「生と死のあわい」みたいな使い方で。

しかしながら、「あわい」がとっさに思いつかず、代わりに「あいまい」という単語を使いました。


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あわい【間】
・向かい合うもののあいだ。また、二つのものの関係。

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あわい【淡い】

・色彩や味が明瞭でない、ぼんやりとした、微妙な。


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あいまい【曖昧】

・分明でないこと。事がはっきりとしないこと。目当ての定まらないこと。


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だいぶ意味違うやん。



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覚醒と昏睡のあわい。

みたいな日々を送ってます。


要するに、眠い。