櫻井です。
花粉症です。
アレルギー性鼻炎持ちです。
花粉症は、春秋ともに発症します。
春といってもスギ花粉は2月くらいからやって来るし、
4月から5月くらいもしんどい日があったりする。
秋は秋で、9月、10月、11月、なんとなくずっとグズグズ。
つまり年がら年中、鼻水ダラダラのリスクの中、生きてまいりました。
毎日毎日が鼻水ダラダラのわけではなく、本当にキツいのは、年に数日。
しかし、それがいつなのか全く読めないので、困る。
先日、その「年に数日ある、本当にキツい日」がやってきました。
その日はたまたま、賃貸の部屋の契約更新を不動産屋と約束していた日。
くしゃみして鼻をすすっていたら、見かねた不動産屋さんが箱ティッシュを貸してくれ、「鼻クリーンアルファ」という「鼻うがい」の製品をオススメしてくれました。
不動産屋で、鼻炎対策の情報ゲット。
注射をオススメされたり、甜茶を飲んでみたり、薬も色々試しましたが、
ここ数年は、もうあがくのはやめて「放置」することに決めています。
でも、鼻うがいは気になりました。痛くないらしいし。やってみたいです。
櫻井です。
2017年も残りわずかを感じさせるシーズンとなりました。
せんがわ劇場的にこの時期は、毎年恒例「クリスマスメルヘン」公演の準備期間。
今年は、めざましい活躍で全国を飛び回る、スズキ拓朗さんを演出に迎えた『シンデレラ』。
http://www.sengawa-gekijo.jp/kouen/18509.html#
わたしは演出助手として、微力ながら公演を支えるべくはたらきます。
チラシ、かわいいです。
『この中に本物のシンデレラがいる!』
「ウォーリーをさがせ」的なアレです。
靴を片方無くしているのが、本物のシンデレラ。
コンセプトも「靴」に焦点を当て、スズキ拓朗節の光る、自由な発想でぶっ飛んだ演出プラン。あくまで「子ども目線」を大事にしながら、ちょっとシュールで、遊び心満載な作品になりそう。
さまざまな現場を抱えている超多忙な拓朗さんの稽古場、
ふむふむと勉強させてもらいながら、遅れを取らぬようについていくのに必死です。
チラシ表面の「本物のシンデレラ」がどこにいるのか、
裏面を見ればわかるというのもまたオシャレ。
櫻井です。
市民参加演劇公演 音楽劇『わが町、ちょうふ~もののけ、の、け~』、おととい初日を迎え、昨日2ステ、本日も2ステを経て、明日千秋楽です。
詳細はコチラ。
本日14:30の回、まもなく開演。
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劇場事業としての公演ということで小屋入り期間は二週間もあり、贅沢にも思えますが、普段働いていたり学校に行っている「一般市民」の出演者のスケジュールに合わせ、実際は非常にタイトなスケジュール。
少ない稽古で、様々な人の目にさらされることになった作品ですが、わたしが思っている以上に、市民参加の出演者の方々の粘り強さを感じています。
わたしが企画・演出を請け負った「町歩き」のときにも思いましたが、モチベーションの高さがクオリティにいい影響を与えている。
「好きだから、やりたいから、やる」って、単純にいいよね。
もちろん、彼らは普段からお芝居をしているわけではなく、ましてや小学校低学年もメンバーに混ざっているので、もどかしい場面も多々ありますが、それらをどうでもよく思わせる彼らの熱量、前向きな姿勢に、心打たれることしばしばです。
特に、ほとんどの子ども出演者の演技に見てとれる、「演技する上での自意識」の無さ。
「演技する上での自意識」というのは、「ちょっと小慣れた俳優」が持ちがちな罠で、それを直すだけでも演技指導は大変だったりするわけですが、
ほとんどの子どもはそのレベルを軽々とクリアしてしまっている。
もちろん、テクニカル的な「うまい、へた」とはまた別の話で、人生経験が相対的に少ない子どもが舞台に立てば、自然、自分自身の存在の根本的な部分に拠って立つしかない、というのは当然といえば当然ですが、
汚れちまった身からすると、感心するというか羨ましいというか。
そういった子どもたちが、歴年のおっさん舞台人たちのあの手この手の技術のなかで、文字通り光っている姿は、
舞台袖から見ているだけで、感極まります。
半年近く一緒に過ごした彼らとも、もうすぐお別れ。
わかってはいましたが、さみしいぜよ。
★調布市せんがわ劇場 市民参加演劇公演 音楽劇 『「わが町、ちょうふ」~もののけ、の、け~』
*11月2日(木)~5日(日)
*調布市せんがわ劇場にて
*一般前売料金:2000円
*一般公募の小学2年生からシニア世代までの市民が、プロのスタッフ・俳優とともに、半年をかけて「みんなで創る、みんなが創る」参加型演劇。
調布に残る「橘の伝説」と、人の想い、物に込められた想い「もののけ(物の怪)」をモチーフにした、オリジナルの音楽劇です。
*http://www.sengawa-gekijo.jp/kouen/18842.html
★調布市せんがわ劇場 市民参加演劇公演 音楽劇 『「わが町、ちょうふ」~もののけ、の、け~』
*11月2日(木)~5日(日)
*調布市せんがわ劇場にて
*一般前売料金:2000円
*一般公募の小学2年生からシニア世代までの市民が、プロのスタッフ・俳優とともに、半年をかけて「みんなで創る、みんなが創る」参加型演劇。
調布に残る「橘の伝説」と、人の想い、物に込められた想い「もののけ(物の怪)」をモチーフにした、オリジナルの音楽劇です。
*http://www.sengawa-gekijo.jp/kouen/18842.html
★調布市せんがわ劇場 市民参加演劇公演 音楽劇 『「わが町、ちょうふ」~もののけ、の、け~』
*11月2日(木)~5日(日)
*調布市せんがわ劇場にて
*一般前売料金:2000円
*一般公募の小学2年生からシニア世代までの市民が、プロのスタッフ・俳優とともに、半年をかけて「みんなで創る、みんなが創る」参加型演劇。
調布に残る「橘の伝説」と、人の想い、物に込められた想い「もののけ(物の怪)」をモチーフにした、オリジナルの音楽劇です。
*http://www.sengawa-gekijo.jp/kouen/18842.html









