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●ぞうしがやこどもステーション、えぽんずによる「読んで遊んでえほんの会」の次回情報!
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☆えぽんず「読んで遊んでえほんの会」
5/19(土)
たけうちみずゑがメインパフォーマーとして登場します。
http://www.children-art.net/zoshigaya-ksta/ehon/
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●せんがわ劇場のワークショップ・プロジェクト「市民舞台芸術学校」内、『市民演劇入門講座』に、櫻井拓見が講師助手として参加します。
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「ここにある物語〜わが町発見プロジェクト」
5月24日(木)〜7月1日(日)
★詳細は下記URLから
http://www.sengawa-gekijo.jp/events/19992.html
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●仙台の学習塾のウェブサイトにて、chon-muopメンバーによるコラム連載中!
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仙台の学習塾「clue zemi」のウェブサイトのなか、「余談lab」内の「ひらめきのタネ」というコラムの連載執筆陣に、chon-muopメンバーが参加中です!
毎月一回、櫻井、たけうち、澁谷がリレー形式で掲載しています。
chon-muopメンバーの最新は澁谷橙の記事『ハイ、ユー。』です。
「ひらめきのタネ」
http://clue-tegakari.com/yodan/hirameki
どうぞご覧ください。
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☆えぽんず「読んで遊んでえほんの会」
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たけうちみずゑがメインパフォーマーとして登場します。
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●せんがわ劇場のワークショップ・プロジェクト「市民舞台芸術学校」内、『市民演劇入門講座』に、櫻井拓見が講師助手として参加します。
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「ここにある物語〜わが町発見プロジェクト」
5月24日(木)〜7月1日(日)
★詳細・申込みは下記URLから
http://www.sengawa-gekijo.jp/events/19992.html
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●仙台の学習塾のウェブサイトにて、chon-muopメンバーによるコラム連載中!
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仙台の学習塾「clue zemi」のウェブサイトのなか、「余談lab」内の「ひらめきのタネ」というコラムの連載執筆陣に、chon-muopメンバーが参加中です!
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「ひらめきのタネ」
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櫻井です。
毎週日曜、『チョンモップのようす』でご案内していますが、仙台の学習塾「clue zemi」のウェブサイト内のコーナー「余談Lab」でコラムを連載しています。
『ひらめきのタネ』
http://clue-tegakari.com/yodan/hirameki/
われわれチョンモップチームの最新記事は、4月30日の橙さんの記事『ハイ、ユー。』。娘、顔出し!
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先日、そのコラム執筆者が集まる会が東京・神保町で開催されました。
いわゆる「オフ会」ってやつでしょうか。
仙台から学習塾の主宰者の方もいらしての、もはや総会的な飲み会ですが、わたしは勝手に「オフ会」と呼んでみます。
「オフ会」……行ったことない……あこがれてました……。
正式な「オフ会」というものは(正式な意味用法があるかどうか知りませんが)、趣味のサイト内でのチャット等、インターネット上である程度の親交があった人たちが、実際に会って酒でも飲みましょうかという会だと思うので、今回に関してはやや意味合いは異なります。
でも、こりゃあ「オフ会」だろう。
『ひらめきのタネ』執筆者陣のことは、本人たちの「文章を通して」、あるいはイラストレーターの金川カモメさんが写真をもとに描いた執筆者たちの顔の「イラストを通して」知っているだけで、
ほとんどの方々とはネット上でもやり取りしたことがありません。
初めましての人たちだけど、全く知らないわけではなく、その人たちの文章は読んでいる。
この特殊な状況下における緊張感とわくわく具合は、初めて経験するものでした。「オフ会」じゃないけど、「オフ会」よりもスリリングじゃないかい?
東京・神保町での開催だったこともあり、鳥取の橙さんを差し置いて、わたしとみずゑさんのみで参加。
「人見知り劇団」の異名を持つチョンモップ、がんばりました。
探り探りに会話をしつつ……、
お酒がすすむと口周りも軽やかに。
あれ?
みんなそんな感じ?
同胞をたくさん見たような気がした、にわかオフ会。
『ひらめきのタネ』、さすがの人選だぜ。
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☆えぽんず「読んで遊んでえほんの会」
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「ここにある物語〜わが町発見プロジェクト」
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chon-muopメンバーの最新はたけうちの記事『鳥を取りに行って見つけた呪文。』です。
まもなく澁谷橙の記事がアップ予定。
「ひらめきのタネ」
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櫻井です。
3月4日から10日にかけて行われた、chon-muopの鳥取での企画について振り返っていこうという記事です。
最後は、総括。
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渋谷家に宿泊させてもらいながら、「Y」にも泊まったり、飲んだくれたり、温泉に行ったり、銭湯に行ったり、違う銭湯に行ったり、また銭湯に行ったりしながら、ミニパフォーマンス、ワークショップ、滞在製作と発表会と詰め込んだ3月の一週間。
思った通りのこともあり、思ってもみなかったこともありましたが、
とにもかくにも、chon-muopフルメンバーで作品製作ができたことが第一。
それから、少なくとも数名の方々と、普通に接していたのではあり得ないレベルのコミュニケーションを育めたこと。これぞ演劇の醍醐味です。
いくつかの嬉しい言葉とわくわくする出会い。ちいさい発見や思考がたくさん。
久しぶりのchon-muop自主企画でした。
ブランクあったけど、うん、まだ大丈夫!みたいな感じ。意外とヨボヨボになってないと思う!
自主企画。
チョンモップ三人それぞれ自分の為の企画だったという気もします。
自分の為であることを全うすると、それが誰かの為にもなっている。
そういう循環でありたいし、今回はそんなことを感じたりもしました。
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最近、東京で蒔いていた「種」が少しずつ芽を出してきているような実感があります。
鳥取で蒔いた「種」も、どうか健康に育ちますように。
↓chon-muop鳥取企画についての全記事は、こちらのハッシュタグから読めます。
櫻井です。
3月4日から10日にかけて行われた、chon-muopの鳥取での企画について振り返っていこうという記事です。
第六弾は、3月10日の親子対象ワークショップ『えぽんずの絵本の会』のこと。
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「えぽんず」とは、NPO法人芸術家と子どもたちが運営していた「にしすがも創造舎」ではじまった、「絵本を使って親子の交流の場をつくるアーティストの集まり」。
10年程前にあかはねさやかさんが始め、一番最初にお手伝いに行っていたのが橙さん。
そこからアーティスト同士の繋がりでメンバーの増減を繰り返し、保育園や教育委員会のイベントなど実施場所も広がり、
いまは、あかはねさんやみずゑさんを中心に、豊島区の「ぞうしがやこどもステーション」を拠点として、毎月定期的に親子対象のワークショップを行っています。
わたしは主に制作的な立ち位置でえぽんずに関わっています。
つまり、鳥取在住の橙さんを含めて、chon-muopメンバーは、全員えぽんずメンバーでもある。
さらに、橙さんの妻である渋谷千里さんもえぽんずメンバー。
ということで、今回の鳥取企画では、chon-muop全員が一緒に行えるコンテンツとして、えぽんずの名義を借りてのワークショップも盛り込みました。
今回の企画を一冊の本にたとえるならば、『えぽんずの絵本の会』は「おたのしみ付録」。
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ワークショップにお手伝いいただいた菊川朝子さんに引き続きお手伝いしてもらい、みずゑさん、千里さん、朝子さんの三人をファシリテーターとして、3月10日(土)11時から一時間、参加無料にて実施。
朝子さんのお知り合いの親子二組が遊びに来てくれました。
東京で、このような感じで親子が触れ合える「場」が求められていることは、えぽんずの活動をしているとよくわかります。
この数年、その傾向は顕著である気もしています。
鳥取ではどうだったのだろう。今回はそこまで実感はできませんでした。
普段の東京のえほんの会では、特にここ数年は、参加者の人数、年齢、読み手の面子を考慮しながら、かなり細かくプログラムを組んでいくことが多くなっていますが、
今回は、周囲に並べた絵本からお子様たちに選んでもらって、それをみんなで読み聞かせる、かなり自由度の高いスタイル。
とはいえ、えぽんず。
時にはお客さんを読み手にしたり、即興で芝居仕立てにしたり。
最近ご無沙汰だった、みずゑさんのお気に入り『どこいったん』も登場。
後日、この時参加してくれた親子の関係者の方が、東京での「えほんの会」に申し込みをしてくれたという、嬉しい報せもありました。
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『えぽんずの絵本の会』をもって、今回の鳥取企画は全て終了しました。
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●ぞうしがやこどもステーション、えぽんずによる「読んで遊んでえほんの会」の次回情報!
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☆えぽんず「読んで遊んでえほんの会」
5/19(土)
たけうちみずゑがメインパフォーマーとして登場します。
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●せんがわ劇場のワークショップ・プロジェクト「市民舞台芸術学校」内、『市民演劇入門講座』に、櫻井拓見が講師助手として参加します。
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「ここにある物語〜わが町発見プロジェクト」
5月24日(木)〜7月1日(日)
★詳細・申込みは下記URLから
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●仙台の学習塾のウェブサイトにて、chon-muopメンバーによるコラム連載中!
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仙台の学習塾「clue zemi」のウェブサイトのなか、「余談lab」内の「ひらめきのタネ」というコラムの連載執筆陣に、chon-muopメンバーが参加中です!
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今月は澁谷橙の記事がアップ予定。
「ひらめきのタネ」
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どうぞご覧ください。
3月4日から10日にかけて行われた、chon-muopの鳥取での企画について振り返っていこうという記事です。
第五弾は、3月5日~9日のワークショップと発表会『わたしとわたし/次のページにつづく』のこと。ワークショップから発表会、トークショーまで。
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3月5日(月)、6日(火)のそれぞれ18:30~21:00、ワークショップを行いました。
進行役は、わたし。橙さん、みずゑさんは参加者と一緒になってやってもらいつつ、アシストしてもらったり。
加えて、鳥取と東京を往復する演劇人、菊川朝子さんとその息子泰然さんに、ワークショップから発表会までのお手伝いをお願いしました。
5日(月)は一般参加者の方2名。プラス、渋谷家の二人。
6日(火)は一般参加者の方1名。プラス、プレワークショップに参加してくれた甲斐さんが横浜から来てくれました。
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一般参加者の計3名は、初めましての方々。鳥取在住の方々です。
三人に共通していたのは、「演劇の作り方、作られ方」への興味。皆さん、初日のプチパフォーマンス『minimum-memo』を鑑賞いただいていた方々でした。
プログラムは、前出の通り。
何をやらされるのか、少し警戒感のあった一般参加者の方々も、進むにつれて、少しずつ和やかな雰囲気になっていきます。
「ウソ自己紹介」から「ウソ履歴書」、お芝居に慣れている人にとってはなんてことのない作業ですが、「役を身にまとう」ことに慣れていない人にとっては、「難しい」という声があがりました。
突拍子もない設定を背負ったキャラクターを生み出してしまうと、それが「自分である」ことの説得力がなくなってしまう。
そのあとの時間に、「その自分として存在していられるリアリティ」は担保していなければ、会話や受け応えに破綻が生じてしまいます。
そのような説明は敢えてしませんでしたが、みなさんが「難しい」と感じていたのはそういう部分だったのではないかと思います。
実際、橙さんはかなり大胆にキャラクター付けをしてきて、ちょこちょこ破綻していました。
面白いから全然オッケーです。
また、発表会台本の為のセリフを集める狙いで、各々の「口癖」、「決め台詞」や「捨て台詞」を決めてもらったのですが、
一般参加者の方々のバラエティに富んだ言い回したるや!
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9日(金)の発表会に出演してくれる一般参加者は、残念ながらいませんでしたが、
東京でのプレワークショップに参加してくれた阿部龍一さんと藤原直美さんが、発表会に出演してくれるとのこと!
プレワークショップの時やワークショップの時にみなさんに書いていただいた「キャラクターの設定や口癖」など様々なもの、エチュード(即興)のときに生まれたいくつかのシーンを参考に、材料を組み合わせて、台本をつくりました。
数ページの簡単な台本でしたが、台本がある以上、やはり稽古は必要。
橙さんも運営に関わっている日替わりカフェ「カルマ」の店内をお借りして、7日(水)、8日(木)と二日間、合計6時間にわたって、稽古を行いました。
橙さんやみずゑさん、菊川朝子さんからアイディアをもらいながら、少しずつ少しずつ形になっていき、
『わたしとわたし/次のページにつづく』の発表会用作品が出来上がりました。
BGMを選曲してもらうため、ワークショップ二日目に参加してくれた甲斐謙一さんに急遽連絡。
甲斐さんは既に鳥取を去っていましたが、いつもchon-muop作品の音楽を担当してくれていることもあり、せっかくならば甲斐さんの曲を使いたい!という要望に快く承諾してくれました。
こうして、様々な方々の協力を得て、9日(金)19時からの発表会が無事終了。
初舞台(!)の阿部さんのはにかみ、直美さんの堂々とした振る舞い、素晴らしかったです。
また、全幅の信頼を置く朝子さんの芝居や、甲斐さんの音楽のおかげで、鑑賞に耐えうる作品らしいものになったと思います。
発表会のあとは、「Y」のオーナーであり、名インタビュアーでもある蛇谷さんを交え、トークショー。ショーっていうか、お喋り。
chon-muop三人が揃って人前で喋る気恥ずかしさはありましたが、
聞き上手の蛇谷さんのおかげで、滞りなく進行できたと思います。





















