櫻井です。
毎週日曜、『チョンモップのようす』でご案内していますが、仙台の学習塾「clue zemi」のウェブサイト内のコーナー「余談Lab」でコラムを連載しています。
『ひらめきのタネ』
http://clue-tegakari.com/yodan/hirameki/
われわれチョンモップチームの最新記事は、4月30日の橙さんの記事『ハイ、ユー。』。娘、顔出し!
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先日、そのコラム執筆者が集まる会が東京・神保町で開催されました。
いわゆる「オフ会」ってやつでしょうか。
仙台から学習塾の主宰者の方もいらしての、もはや総会的な飲み会ですが、わたしは勝手に「オフ会」と呼んでみます。
「オフ会」……行ったことない……あこがれてました……。
正式な「オフ会」というものは(正式な意味用法があるかどうか知りませんが)、趣味のサイト内でのチャット等、インターネット上である程度の親交があった人たちが、実際に会って酒でも飲みましょうかという会だと思うので、今回に関してはやや意味合いは異なります。
でも、こりゃあ「オフ会」だろう。
『ひらめきのタネ』執筆者陣のことは、本人たちの「文章を通して」、あるいはイラストレーターの金川カモメさんが写真をもとに描いた執筆者たちの顔の「イラストを通して」知っているだけで、
ほとんどの方々とはネット上でもやり取りしたことがありません。
初めましての人たちだけど、全く知らないわけではなく、その人たちの文章は読んでいる。
この特殊な状況下における緊張感とわくわく具合は、初めて経験するものでした。「オフ会」じゃないけど、「オフ会」よりもスリリングじゃないかい?
東京・神保町での開催だったこともあり、鳥取の橙さんを差し置いて、わたしとみずゑさんのみで参加。
「人見知り劇団」の異名を持つチョンモップ、がんばりました。
探り探りに会話をしつつ……、
お酒がすすむと口周りも軽やかに。
あれ?
みんなそんな感じ?
同胞をたくさん見たような気がした、にわかオフ会。
『ひらめきのタネ』、さすがの人選だぜ。

