ミゾゴイ(2)--家族の団欒 | 東国山人の鳥日記

東国山人の鳥日記

山人とは世捨て人のこと。世捨て老夫婦が集めた鳥たちの行動記録で、週2回程度更新します。基本スタンスは
(1)日常の中から一瞬の非日常を見つけ、シャッターを押す。
(2)ある時は科学的に、またある時は非科学的に、それでいて尤もらしく、即ちファンタジー風に。

留守番と餌獲りを1時間ごとに雄親、雌親交代で務める。雌親は今年新たにカップルを組んだ幼

妻。餌獲りに不慣れなのだろう、今朝は遅れて7時に餌獲りから帰って来た。

 

 

素嚢一杯に詰め込んだミミズを吐き出し雛に与える。その際に見せるライオンヘッドが神々しい。

 

 

 

 

 

「雛たちのの面倒を見たご褒美に!」とおねだり。幼な妻が4人の子の母親であることを忘れる瞬間だ。

 

 

 

親鳥の1日のルーティーンに一瞬の空白もない。母親が戻ると入れ替わりに、父親が餌獲りに飛び出して行く。

 

 

            撮影場所  浜松市(6月)   撮影  S・植木