ミゾゴイ(2)--家族の団欒留守番と餌獲りを1時間ごとに雄親、雌親交代で務める。雌親は今年新たにカップルを組んだ幼な 妻。餌獲りに不慣れなのだろう、今朝は遅れて7時に餌獲りから帰って来た。 素嚢一杯に詰め込んだミミズを吐き出し雛に与える。その際に見せるライオンヘッドが神々しい。 「雛たちのの面倒を見たご褒美に!」とおねだり。幼な妻が4人の子の母親であることを忘れる瞬間だ。 親鳥の1日のルーティーンに一瞬の空白もない。母親が戻ると入れ替わりに、父親が餌獲りに飛び出して行く。 撮影場所 浜松市(6月) 撮影 S・植木