風乗りに興ずるマガン | 東国山人の鳥日記

東国山人の鳥日記

山人とは世捨て人のこと。世捨て老夫婦が集めた鳥たちの行動記録で、週2回程度更新します。基本スタンスは
(1)日常の中から一瞬の非日常を見つけ、シャッターを押す。
(2)ある時は科学的に、またある時は非科学的に、それでいて尤もらしく、即ちファンタジー風に。

この池に先週からマガンが7羽が来ている。池の水草のほか、周りの田圃には落ち穂があって餌が豊富なのであろう、毎年越冬にやって来るのだそうだ。
 
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画面の右下隅に拡大鏡が隠れています)
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胃袋が満たされたところで、さて次は何をして遊ぼうか。

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(強風を利用して・・)
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この様子を見ていたカラスが、マガンの群れに近付いてくる。何やら口に咥えている。小魚?草の切れ端?
 
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何と愉快な連中だ。わしらにはあのバカ騒ぎは教養が邪魔して無理、無理。せめて手土産でも持参して友達になろう、と考えたかどうか。
 
         撮影場所  群馬県館林市(1月)   撮影  S・植木