シジュウカラガン(1) | 東国山人の鳥日記

東国山人の鳥日記

山人とは世捨て人のこと。世捨て老夫婦が集めた鳥たちの行動記録で、週2回程度更新します。基本スタンスは
(1)日常の中から一瞬の非日常を見つけ、シャッターを押す。
(2)ある時は科学的に、またある時は非科学的に、それでいて尤もらしく、即ちファンタジー風に。

千島、アリューシャン列島で繁殖。一時、絶滅の危機に瀕したが、関係国の回復努力で個体数が増え、現在では、日本にも越冬個体千羽単位の飛来が確認されている由。
 
空を覆う鳥(トモエガモ)の大群。土地の古老によれば、今までに1度しか見たことがない珍事だとか。その時は直ぐ後に大きな地震が襲って来たそうだ。

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画面の右下隅に拡大鏡が隠れています)
池を埋め尽くす鳥たちの群れ。この中から1羽のシジュウカラガンを見付け出すのか、と多くの人に諦めムードが漂う。
 
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の中で不意に1羽の鳥が勢いよく飛び立った。よく見るとそれが目当てのシジュウカラガンだった。その後を5羽のオオハクチョウが追う。
 
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池の上を暫く飛び回って、そのうち餌場に消えて行った。
 
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                  撮影場所  千葉県東庄町(1月)   撮影  S・植木