オウゴンチョウ | 東国山人の鳥日記

東国山人の鳥日記

山人とは世捨て人のこと。世捨て老夫婦が集めた鳥たちの行動記録で、週2回程度更新します。基本スタンスは
(1)日常の中から一瞬の非日常を見つけ、シャッターを押す。
(2)ある時は科学的に、またある時は非科学的に、それでいて尤もらしく、即ちファンタジー風に。

アフリカ原産。ハタオリドリ科の鳥で、その仲間のスズメ(2012年スズメ科に改訂)がそうであるように、渡りはしない。体長は123cm、メジロとほぼ同じ。国内では一部地域で籠脱け鳥が野生化しているそうだ。
 
雑穀畑の上を、彼方に此方にと低空で飛び回る。さながらミツバチのよう。ひえの種子かそこに寄生する小昆虫を食べているのだろう。

イメージ 1
                                              (
画面の右下隅に拡大鏡が隠れています)
イメージ 2

イメージ 9

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

                 撮影場所  埼玉県熊谷市(10月)   撮影  S・植木