オウゴンチョウ アフリカ原産。ハタオリドリ科の鳥で、その仲間のスズメ(2012年スズメ科に改訂)がそうであるように、渡りはしない。体長は12、3cm、メジロとほぼ同じ。国内では一部地域で籠脱け鳥が野生化しているそうだ。 雑穀畑の上を、彼方に此方にと低空で飛び回る。さながらミツバチのよう。ひえの種子かそこに寄生する小昆虫を食べているのだろう。 (画面の右下隅に拡大鏡が隠れています) 撮影場所 埼玉県熊谷市(10月) 撮影 S・植木