コロニーのサギたち--ダイサギとアマサギ | 東国山人の鳥日記

東国山人の鳥日記

山人とは世捨て人のこと。世捨て老夫婦が集めた鳥たちの行動記録で、週2回程度更新します。基本スタンスは
(1)日常の中から一瞬の非日常を見つけ、シャッターを押す。
(2)ある時は科学的に、またある時は非科学的に、それでいて尤もらしく、即ちファンタジー風に。

ここはサギたちのコロニー(集団繁殖地)。先にやって来たダイサギ、ゴイサギが多数派で、遅れて
やって来て、ダイサギ、ゴイサギより体が一回り小さいアマサギにとって、巣場所を確保するのは容
易ではない。
(ダイサギ)
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(アマサギ)
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数々の迫害の末、なんとか安住の地を得て、そこを子孫繁栄の場所と定め、記念にオリーブの苗木

を植える。

 

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さあ、巣場所が決まったら巣材集めは雄の仕事、雌が枝を組み合わせて巣を作り、やがてそこに25

個の卵を産み落とす。子育ては雄雌共同だと言う。

 

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                      撮影場所  埼玉県吉川市(6月)             撮影  S・植木