「心が動くこと」に耳を傾けて
「自分」に向き合い
言葉を紡ぐ旅の真っ最中
松本あゆみです
数年に1度はやってくる6月の厄介なお客さま
先日、
学びの仲間ひとりから
こんな言葉をもらいました
「今、あゆちゃんが
感じていること
課題や悩みだと
感じていることすべてが
今この先にいる誰かの
背中を押すものになるんだよ。」

彼女の言葉を受けて
私がその時に
感じたことがあります
それが
今の
なんだかわからない
迷宮入りしているような
不安で先が見えなくてこわくて
動けなくなってる状況のこと。
そんな中で
いろんな感情が
渦巻いていること。
進みたいのに進めない。
なんなら、
振り出しに戻っているような
絶望感さえ感じる瞬間のこと。
そんなすべてを
記録しておこうかな、ということでした
これが
誰かの望みになったり
背中を押せるようなものになるのかは
まったくの謎だし、
むしろ
伝染してよくないことに
なるかもしれないけど(汗)
「今の私ができることはこれだ。」
と思ったので
その感覚に任せて
綴っていこうと思います

ふわっと思ったことでちょっと光が見えてきた。
6月って私にとって
数年に一度のペースで
やってくる
「ぐるぐるモヤモヤ爆発月間」なんですね
起業してから
ほぼ毎日続けてきた発信が
ピタリと止まった
というも何度かあったし
先月は
体調不良も加わって
カオス!!!
ぐるぐるモヤモヤ爆発月間になって
何かが爆発して
そのまま硬い蓋がとれたように
中に詰まってたものが
流れ出して淀みが消えた!
と、
なってくれたらいいんだけど
私の場合は
噴き出して
そのまま流れ続けて
身体でいう
栄養失調、
貧血状態でさらに動けなくなる、
みたいな状態になって
はて、どこから手を付けたらいいのか・・・
と途方に暮れることが毎回。(爆)
(実際、健診で貧血を指摘されたw)
その原因の
ひとつひとつは
小さなものなんです
例えば
学びの仲間の変化がすごくて
それに比べて
私は何もできていない、
何も変わってない、
振り出しに戻っている感じ、
というやるせなさで
チクンとなったり
私はやっぱりできない!!!
でも、みんなはできてる。
という劣等感で
ギューッとなったり
「もーーーわからない!
できない!!!」
と、
子どものように地団太を踏んで
それが自分への怒りになってたり
そういう時に限って
タイミングの悪さが重なって
「私ばっかり!」
と、ひとりでプンスカしていたり
ひとり劇場を繰り広げて
ひとりで疲れて
ひとりで倒れる、という
なんともダサいこと。。。
こんな時、
自分の心のあるものが
とにかくドロドロしていて
外に出すことすら
不快でしかないので
アウトプットすらできなくなって
泥の上に泥を重ねていくように
ちょっとやそっとじゃ
落ちなくなって
さらにため込んでいくという
悪循環の中にいました
もちろん、
6月まるごと
24時間ずっと
どんよりしていたわけではないですが( ;∀;)
いい気分になったー
と思っても
それがすぐに
自分の中のブラックな
ドロドロしたもので
上書きされて
見えなくなる、そんな繰り返し。
それを長いこと味わって
ようやく
ここに戻れるくらいになった今、
もやもやグルグル月間の深掘りは
また書きますね^^



