「心が動くこと」に耳を傾けて
「自分」に向き合い
言葉を紡ぐ旅の真っ最中
松本あゆみです
【誰かの言葉が現実を変える】ピュアな彼女が気づかせてくれたこと
わが家の夏休みも
そろそろ終わりかけ。
でも
まだまだ着たい、
と思ってる
この真っ青なワンピース!
まだ外は暑くて
体感は夏だけど
店頭には秋色も並んで
夏のセールも終わりかけの今
どうやったら
もう少し着ることができるのか
悩むところだけど・・・
布が多くて
歩くだけでも動きがあって
ちょっとしたドレス気分にもなるし
ベーシックカラーではない
鮮やかな色味を身に付けることで
なんだか
小さい自分が喜んでいる!
そっかー。
確かに子どもの頃は
ドレスに憧れてたもんなぁ。
なんてことを
思い出せるのが
このワンピースなんですよね
ワンピースのような
面積が大きい服はもちろん
普段も
無難な黒、グレー、
ネイビーが定番で
時々、差し色にチャレンジするものの
どこかドギマギ感があって
パッと目を引くような色を
自分が着るなんて
イメージもしてなかったのに
なんでこれに
行きついたのかというと
学びの仲間のごんちゃんこと
華南ちゃんのおかげ、です^^
ごんちゃんは左から2番目、隣にいるのは娘ちゃん♪
学びの場の仲間は10人
その中で
ごんちゃんとは3,4回
1対1で
しっかりと話せる機会があったので
回を重ねるごとに
人となり
素直な考え方
繊細でまっすぐでピュアな感覚に
触れることができたんですね
おもしろかったのが
ごんちゃんとわたしの予定が
合いにくかった時期(GWあたり)
それに対して
申し訳ない気持ちが出て
「(わたしじゃなく)別の人と
時間を合わせて
話してくれていいからね!」
と伝えたら
「あゆちゃんに
嫌われたのかと思って
悲しくなった。」
と言われて
あまりのすれ違いに
え?なんで?!とびっくり(爆)
受け取り方の違いはさておき
それを素直に言ってくれる
ごんちゃんの対して
この件から
より信頼感が増したような気がします( *´艸`)
邪気がなくて
とにかくかわいい人!
卒業式の会場でも少女のようだった^^
わたしの勝手な解釈だけど
そんなごんちゃんは
「自分が好きなもの」に
ものすごくまっすぐな人
細かいことは忘れちゃったけど
(忘れるなw)
子どもの頃に始めたトランペット
その才能は
どんどん開花、
教室や先生で認められて
彼女自身ももちろん音楽が大好きだから
練習に練習を重ね、
イチに努力、二に努力と
大学、社会人になってからも
トランペットが人生の一部になるほど
「好きな音楽」に
まっすぐ突き進んでいた彼女
母になって
状況も変化し、
今は外での音楽はお休み中だけど
「好きなもの」にまっすぐなのは
今でも全く変わってなくて
好きな色
好きな服
好きなアクセサリー
好きなスタイル
好きなもの!!!
が彼女のまわりにはあふれていて
そんなごんちゃんの世界観が
いいなぁと思うわたしもいました
「周りからどう見られるか。」
「どう思われるか。」
「なんて言われるか。」
そういう自分ではない誰かの目をいれて
ものを選びがちなわたしには
そのまっすぐさがまぶしかった( *´艸`)
そんなごんちゃんから
ある日、
「これ、あゆちゃんに似合うと思うんだよね~。」
と見せてもらった写真が
レモンイエローの
フリル多めのワンピース
ベーシック、モノトーン多めな
わたしは
「え?!え???!!!」状態になるのは
予想がつくと思いますが(爆)
そんなのムリだよ~~~。
と思ってる自分と
昔は好きだったんだよなぁ。
としみじみ思う自分
その両方の存在に気付きました
小学校低学年くらいまでだったか
とにかくフリフリが好きで
今では考えられない
THE女子なスタイル多めの子ども時代
・スカートしかはかない
・遠足とかズボンが必要な時は
ものすごくテンションが下がる
・昔で言うちょうちん袖ブラウスが好き
・〇〇姫とかの物語が大好き
・赤とピンク大好き
自分でもその変化に
ビックリするくらい
・今ではスカートは月に数回
・ボリュームのある袖は苦手
・選ぶ色はベーシック
大人なんだし。
わたしらしくないし。
そういうのは似合わないし。
と色々理由をつけて
今の自分のスタイルができてるわけですが
今、選ばないとしても・・・
好きなものは好きだと言っていいんだ。
そんな感覚を
思い出させてくれたのが
ごんちゃんからの言葉と
送られてきた写真です^^
ごんちゃんオススメのワンピースは
今のわたしには
ちょっとハードルが高かったものの(爆)
「好きなもの」アンテナが復活したことで
ドレスみたいな
布が多いワンピースを
リサーチしていたら
目に入ったのが
このブルーのワンピース。
週末は息子たちの送迎と
炎天下のグラウンド多めの
今の生活の中で
いつ着る???
という声も聞こえてきつつも
「好きだなぁ。」に従って
購入することができました( *´艸`)
ピュアで素直ゆえ
とにかく涙もろくて
それがまたかわいくて
勝手に妹みたいな存在だと
感じていたごんちゃんは
自分がときめくもの
自分が好きなものを
形にするべく
今は、
ビーズバッグの作家さんでもあります
手にしているのがビーズバッグ!
不器用なわたしからすると
手を動かして
こうしたものが形になるのが
とにかく不思議ですが( *´艸`)
一針、一針、
作り手である彼女が
込めているものがとにかくあったかい♡
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一緒に過ごした学びの中で
ごんちゃんが数年間
どうしても抜け出せなかったことに対して
「全部私だ。」とすべて引き受けたことで
「まるで別人!!!」になったごんちゃん
特別な人だから、
何か才能があるから、
それができる。
のではなくて
粛々と、
自分に向き合った結果
なんかわからんけどできた!
ということを
体現してくれた彼女からは
わたしだけではなく
たくさんの人が勇気を希望をもらうはず!
ということで
大好きな人の話になると
長くてボリューム満点になるけど
こんなことを書くのが
好きだというのも
思い出したことなので
このシリーズ、
ちょこちょこ進めていこうと思います!
(誰に対しての宣言なのか謎。)




















