「心が動くこと」に耳を傾けて

「自分」に向き合い

言葉を紡ぐ旅の真っ最中

 

松本あゆみです

 

 

 

 

「行きたくない。」でもあきらめない!自分の望みを叶えに行ったから味わえたこと

 

 

 

 

いつかの話。

 

小学4年生の次男の予定が

ぽっかり空いた日

 

 

 

 

前日に思い立って

行くと決めた場所にふたりで

でかけてきました~!

 

 

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予定がぽっかり空いても

 

家でゲーム、YouTube見る

時々マンガ。

といった

過ごし方が好きな次男は

 

「〇〇にいきたい~。」とも言わず

 

 

わたし自身も

休みの日に

わざわざ車で出かけることが

とにかく面倒で

できれば自転車で

ちょろちょろする程度で

済ませたい派なので

(子どもの試合で県外に出るのは

仕方がないと線引きをしてる。

むしろそれは仕事の領域という感覚だから

そんなに苦、ではない)

 

 

 

ダラダラ次男に合わせて

1日を過ごすこともありますが

 

 

 

 

それはそれで

ゲームにタブレットと

「ちょっとしかやってない。」を

しきりに主張し、

時間ルールを無視してくる次男に

ものすごく

イライラするのもいつものこと。

 

(ちょっと、ってなんや。)

 

 

 

 

そんな

結果が目に見えている

親子バトルは避けたいし

 

かといって

小学4年生男子と出かけて

楽しい場所も

思いつかなかったけど

 

ふと、頭に浮かんだのが

岡山県玉野市にある

「王子が岳」

 

 

 

 

 

 

家族で何度か行ったことがあって

なつかしさもあったので

車で1時間、

ふらりと足を運んでみました

 

 

 

 

実は、この前日

「明日が何する~?」と次男に聞かれて

「王子が岳に行くよ!」と伝えたら・・・

 

 

「行きたくない!!!」と全拒否(笑)

 

 

 

 

そこでいったん、

母の気持ちも折れて

いつものように

家でのんびり、というか

ダラダラするのがいいのかな、

なんて思ったものの

 

 

 

わたしは久しぶりに

ここからの景色を見たい!!!

 

という気持ちがあったので

 

子どもがどんな態度であれ

「行くこと」を決意。

 

 

 

 

当日は

「買い物とかいろいろあるから

ちょっと出かけるよー。」

と、出かける準備をして

車に乗り込んで

(この時点で渋々な次男)

 

 

 

しばらくいったところで

スーパーになかなか

到着しないことを

不信に思った次男に

この日の行先を告げると

 

「えーーーーーー。(不服)」

 

とさらにテンションダウン

 

 

 

 

1時間のドライブも

全然盛り上がらないので

わたしは運転に集中、

次男はふて寝をするという

その時点では

まったく楽しくないおでかけです( ;∀;)

 

 

 
 
そんな感じなので
王子が岳の駐車場に着いても
ふてくされている次男は
まったく言うことを聞かず
 
駐車場で虫を見つけた云々と言って
先に進まない
 
山道を歩いているときも
脇道にそれていく
 
 
と、
「ボクは行きたくないのだ。」
という
抗議姿勢を
見せてきてくれてましたが
 
 
 
歩を進めるごとに
チラチラと見えてくる海の景色で
少しずつ落ち着きを取り戻し
 
 
王子が岳で有名な
ニコニコ岩のあたりで
 
 
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横から見ると笑ってる顔のよう
 
 
 
 
「おもしろそう。」センサーが
作動したらしく、
ここに来てやっと行動開始
 
 
 
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岩から岩へと
ひょいっと移動しては
踊ったり、歌ったり、
危なっかしい動きで
母のわたしをヒヤヒヤさせつつ
 
瀬戸内の海
秋晴れの空
まぶしいくらいの陽
 
言葉では表現できない開放感を
親子で全身で感じてました
 
 
 
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夜の踊り子。見てる方がこわい。
 
 
 
最後にここに来たのは
コロナ禍で
なかなかレジャーにも行けなかった
2022年あたり
 
 
 
わたしの記憶も
ものすごく薄れてたので
ちょっとそこまでの
ワンピースを着てきたけど
 
アクティブな方だったら
岩にのぼったり
ごつごつ岩の間を進みたいと思うので
パンツスタイルを推奨します(笑)
 
 
 
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目の前に何もないかのような岩の上に立つと足がすくんで動けなかったw
 
 
 
 
そんなこんなで
ここでの開放感を味わってからは
行きとはまったくちがう足取りで
来た道を戻ってお昼ゴハンへ
 
 
 
 
そのまま帰ろうかと思ったけど
せっかくなので
次男の海の学校の下見も兼ねて
渋川の海岸へ
 
 
 
 
平日だったのと
時期が時期、ということで
ほぼ人はいなくて
貸し切り状態
 
 
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泳ぐ時期でもないから
何をするでもないけど
 
波に足をつけて
裸足で砂浜を歩いて
ざざ~~っという波音に耳を傾けて
次男が必死になって
何かを作っている姿を眺めて
 
とにかく、とにかく
「平和」な時間がここにありました
 
 
 
 
10歳の次男
ここ数か月の間に
急に反抗的な言葉や態度を
わたしに出すことがあって
 
それに対してカチンときたり
 
「はぁ?!」
となってたりしてたんですが
 
 
自然を前にすると
ただの無邪気な子どもの姿
 
 
 
 
 
成長の過程で必要だと
わかっていても
適切に対応できていない自分にも
気付いていましたが
 
 
そういうのを一掃して
癒してくれるのが
こういう時間
 
 
 
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3月から夫が単身赴任になり
父と母の役割が
不安定になっていた数か月
 
高2の長女
中2の長男にとっては
父の不在は
なんてことない変化のような感じもしますが
(そういうもんだよね、お父さんってw)
 
 
 
10歳という
反抗期に差しかかってきた次男にとっては
もしかしたら
本人や周りが思っている以上に
何かしらの
ストレスがかかっていたのかもしれない
 
 
 
 
夫も物静かで
子どもに怒ることがない
やさしい~お父さん、
ではないけれどw
 
口うるさいわたしと
いちばん長く過ごすことになった次男は
それはそれで
辟易しているのかもしれません(爆)
 
 
 
 
お互い、ストレスがたまることも
多々あるけれど
仲良くしていこうじゃないかー。
 
 
 
 
たった3,4時間の
次男とのふたりおでかけ
 
 
 
 
次男には「行きたくない!」
と言われて
やめようかなというのも
頭をよぎりましたが
 
「わたしはこれを見たいのだ。」
 
という望みを叶えるために
足を運んでみて
やっぱりよかった!
 
 
 
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内なる平和、内なる平和、内なる平和。
 
 
 
 
海を前に
たのしそうにしている次男を眺めながら
 
次男とふたり、より
家族で
長女、長男、夫も一緒に
こういう時間を過ごしたいな
 
という気持ちにもなったわたし
 
 
 
 
長女、長男も
この場にいたらきっと
「無邪気」な姿を見せてくれるだろうし
子どもが子どもらしくある姿は
すごくかわいくていとおしくて
 
それは夫とも共有したいなぁと
思ったんですよね
 
 
 
 
 
自分が、
無邪気で、子どものように
楽しむ時間を過ごすのも
人生の中で大切だと思うけど
 
 
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そういう人たちが
目の前にいるというのも
同じくらい
わたしにはすごく大切なことで
 
だとしたら、
どうしたらいいのか。に
思考を使っていきたい
 
 
 
 
 
晴れの国岡山も
今年は雨が多いですが
ハイキングがてら
(軽めの山登りもできる)
 
瀬戸内のパノラマ景色を
全身で体感したい方は
王子が岳、オススメです( *´艸`)
 
 
 
 
 
ここまで
読んでいただいて
ありがとうございました
 
 
 
 
松本あゆみ

 

 

 
 
 

「心が動くこと」に耳を傾けて

「自分」に向き合い

言葉を紡ぐ旅の真っ最中

 

松本あゆみです

 

 

 

 

Day5  今も昔も中心にあるもの。すべては私が望んで手に入れている気がする

 

 

 

やっと連休最終日まで

振り返ってこれました!

 

9月の話が

9月中に終わってよかった( *´艸`)

 

 

 

Day1

 

 

 

 

Day2

 

 

 

 

 

Day3

 

 

 

 

 

 

Day4

 

 

 

 

 

 

振り返りをしていて

改めて感じるのが

 

生活の中心は

まだまだ

「子どもたち」であるということ

 

 

 

 

 

乳児、幼児、

小学校低学年くらいまでの

手がかかる時期は

 

「こういう時間も今だけ。」

 

だと言われたり

 

それを信じて

「耐えるのみ。。。」

なんてことをしていましたが

 

(結局、耐えれなくてイライラしてたけどw)

 

 

 
 
別の意味での
「手がかかる」は
次男が高校生になるまでの
5年間は確実に確保されている(爆)
 
 
 
 
 
生活の面では
確かに子どもの手は離れ
自分のペースで
家事も仕事も
進められるようになっていて
 
その当時の
「自分の時間がほしい。」
「予定通りに進まないのがイヤだ。」
「静かな時間を過ごしたい。」
という望みは
ある程度は叶っています
 
 
 
 
が。
 
 
 
 
土日は
子どもたちの練習と試合で
あっちこっちへ
 
世の中が連休、という
「何をしようかな♪」
なんてワクワクが詰まっているときも
レジャーなんてありましたっけ?な感じで
向かうのはグラウンド(笑)
 
 
 
 
これに不服だとかそういうのではなく
年齢と共に
そのカタチが変わっているだけで
まだまだ
親の出番は健在らしい( *´艸`)
 
 
 
 
子どもたちが小さい頃のわたしは
 
今思えば、
かわいさ200%のわが子を前に
そこに目を向け、
意識を集中させるのではなく
 
「今日のごはんは何にしようかな。」
「このあと、あれを片付けて・・・」
「早く寝てくれないかな。」
 
なんて思考で
埋め尽くされていました
 
 
 
 
終始、「かわいい」を
感じられてなかったけではなかったけど
(さすがにね)
 
「かわいいなぁ。かわいいなぁ。」
とその瞬間に自分を置くことは
 
かーなーり
できていなかった方だと思います
 
 
 
右が小3の長男、左が年中さんの次男(次男のほうが大きく見える)
 
 
 
だからこそ。
 
 
今、こんな風に
子どもたちが夢中になるものを通じて
 
「愛おしく感じる」瞬間を
味わえているのは
 
そのときのわたしの
埋め合わせのようでもあるし
 
 
 
それが
わたしの望みだったからこそ
わが家とは
縁もゆかりもない
「ラグビー」というスポーツを
長男がいきなり
やりたい!
と、口にしたのかも。
 
ここまでこじつけなくてもいいかもだけどねw
 
 
兄の一言で自動的に始めることになった年中さんの次男
 
 
 
 
 
と、そんな
「子ども」が中心のわが家の
連休最終日はもちろん
子ども代表、次男が主役
 
 
 
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腰につけたベルトが目印の
タグラグビーのチームにも
所属している次男の大会でした
 
 
 
 
兵庫、広島の
連続日帰り移動で
そろそろ大人の体力も限界w
涼しくて
いつでも座れる体育館開催でよかった!!!
 
 
 
 
長男、次男ともに
チームメイトに
恵まれているというのが
親からすると最高のギフトで
子どもに限らず、
わたしたち親にとってもありがたいこと。
 
 
 
 
この日も
次男は
自分ががんばるのはもちろん
 
自分が出ていないときの
チームメンバー、
そして友だちのチームを
誰よりも大きな声で応援し
 
小さい身体で
大きな態度という
トレードマークをアピール( *´艸`)
 
 
 
 
初心者のわたしが言うのも、なんですが
子どもたちの気持ち次第で
結果がころりと変わる
先読みのできない世界
 
 
 
 
調子がよくなると
思いもよらない展開で
どんでん返しの大逆転にもなるし
 
 
ガラっと崩れて
立て直しができなくなると
そのガラッとがドミノ倒しのように
周りに連鎖するのも
表裏一体で起こること
 
 
 
 
そういう場だからこそ
「盛り上げ役」は大切な存在で
それが自然と
誰に言われることもなくできる次男は
いいものをもって生まれてきたと
親バカ目線で感じます
 
 
 
 
そんなこんなで
あっという間に試合も終わり
ささっと帰宅したら
3日間、運転してくれてた夫は
一瞬で夢の中へ(爆)
 
 
 
 
 
仮眠をとって
バタバタと
単身赴任先の東京に戻って
わが家の連休が終わりました
 
 
 
 
 
「あっという間すぎた。」
5日間は
子どもたちの笑顔や
久しぶりの家族団らん
夫とのなんてことない話から
ちょっと深いイイ話と
それをその瞬間に感じられたことが
ほんとによかった
 
 
 
 
毎日顔を合わせていると
子どもの成長にも
気付きにくいけど
 
 
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左が小5の長男
右が小4の次男
 
 
これを見た時
長男の2年ちょっとでの
大変化にも驚くし
(華奢さは完全に姿を消しました)
 
 
まだまだ子どもで
甘えん坊と思っている次男が
お兄ちゃんに
なりつつあるのにも驚く
 
 
 
普段、どれだけ
子どもたちをまじまじと
見ていないか、ですが(/ω\)
 
 
 
 
一瞬でそこに
タイムスリップできる写真って
やっぱりいいなぁ。
 
 
 
 
このアメブロにも
過去の記事に使ってる写真が
ストックされているので
それを引っ張り出すときも
写真の偉大さ
ログの大切さを
再認識しますね
 
 
 
 
やっぱりこうして
ツラツラ書くのは大好きだ♪
 
 
 
 
ここまで
読んでいただいて
ありがとうございました
 
 
 
 
松本あゆみ

 

 

 

 
 
 

「心が動くこと」に耳を傾けて

「自分」に向き合い

言葉を紡ぐ旅の真っ最中

 

松本あゆみです

 

 

 

 

Day4  ドキドキひやひや、心おだやかでいさせてくれない長男に思うこと

 

 

 

振り返りもそろそろ

飽き飽きされている、

かもしれませんが(笑)

 

今日は連休Day4!

推し活2日目へ
 
 
 
 
Day1
 
 
 
 
Day2
 
 
 
 
Day3
 
 
 

 
前日は次男の遠征で兵庫県へ
そしてこの日は
長男の遠征で真反対の広島県へ
 
 
 
 
子どもたちが
ラグビーを始めてから
長男が高学年になってから
わが家の車の走行距離の伸びが
すんごいことになりました(爆)
 
 
 
 
そんな長男dayが連休4日目
 
いつもは自分の練習がある次男も
一緒についていきましたが
こういうときに力を発揮するのが
彼の「末っ子素質」
 
 
 
 
長男のチームメイトの輪の中に
なんの躊躇もなくはいっていき
一緒にウォームアップをしていたり
遊んでもらっていたり
ほんっとに得な性格だなぁと
毎回、どんな場所でも感じます
 
 
 
 
兄の長男は
弟の次男に構ってはくれないけど
兄の友達たちは
ものすごく
かわいがってくれていて
末っ子ならではの
「ここには遊んでくれる人がいる」センサーが
敏感に反応しているんでしょうね
 
 
 
 
長女のわたし
長男の夫 は
そういう天真爛漫さが
うらやましいし
 
毎度、この光景を見ては
相手をしてくれる子どもたちの
素直さもすごく感じます
(ここにいる子たちを見てると反抗期の中学生
というのが信じられない)
 
 
 
 
生まれる順番で
性格を決めたくはないけど
これも次男の才能。
 
 
 
兄のお供で
より強みにしているこの才能を
これからも活かしてほしいな
 
 
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チームのサポート係もお任せ!
 
 
 
と、話がそれましたが
長男の試合は
毎回、毎回
ドキドキひやひやの連続で。
 
 
 
 
ふたりともが
プレイに一生懸命なのは
もちろん変わりはないけど
性格やスタイルの違いからか
どうしても長男に
力がはいってしまうんです
 
 
 
 
顔も性格も
チームの中の立ち位置
得意なことや強みは
まーーーったく
ちがっているわが家の男子たち
 
 
 
 
言われたことを
感覚で受け取って
ささっと吸収していく次男と
(器用、運動神経よし)
 
言われたことが
頭の中を通って
理解につながるまでが
少々時間がかかる長男と
(不器用、運動はできるけど)
 
 
安定しているのは断然次男!
 
 
 
 
「え?」というタイミングで
ビックリするような底力を
出すこともありますが
 
試合などを見ていて
やきもき
ハラハラ
ドキドキするのは
もっぱら長男なんですよね
 
 
 
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ラグビーしたことがない
どう考えてもできない母のわたしなので
「じゃぁ、やってみなさいよ。」
と言われたらそこまで、ですが
 
 
 
なんでやー。ってときに
ボールを落としたり
 
なんでやー。
って感じで突破されたり
 
なんでやー。
と叫びたくなるほど
守れてなかったり
 
 
毎回、毎回
色々あります(爆)
 
 
 
 
そういうミスも
言われなくても
本人はわかってるだろうし
 
コーチからも
指導がはいるだろうし
 
母のわたしは
帰りの車の中で
「あれはないやろ~。」
と笑ってつっこむ、で
踏みとどまる
(スルーはしない)
 
 
 
 
「うんー。」
とつれない返事のときもあるし
 
「あのときさー。」
と言い訳を聞くこともありますが
 
そういう
やりとりができるのも
見ている側の
ドキドキひやひやも
まるっと味わえるのも
 
親であるからこそ。
 
 
 
 
どんな結果であっても
その日、その瞬間の
子どもの姿を見られることに
幸せを感じるし
相手が思春期男子であっても
愛おしさもあふれてくる
 
 
 
 
スポーツに限らず
子どもへ普遍的な母のまなざし、
愛情、だろうし
チームで動くこういう日は
他の保護者のいろんなカタチの「愛」があふれてる!
 
 
 
そもそも、
そこに愛がなければ
休みの日に早起きして送迎したり
遠征についていったり
暑い中、寒い中
外で観戦したり
異臭騒ぎのスパイクやユニフォームに
毎回白目を剥き続けたり・・・
 
 
なんてできないはず!!!!!
 
(ニオイはどうにかしてほしいと
これは全母の叫びだと信じてる)
 
 
 
 
いい結果が出た日の帰りは
ルンルン気分で帰れるし
あんまり、だった日は
車の中が静まり返る、なんてことも
ありますが
 
 
チームメイトとじゃれ合う
ここは動物園か?みたいな姿や
 
ピリッとする表情
 
歓喜する様子
 
悔し涙
 
疲れて無になってる顔
 
 
 
そのすべてを同じテントの下で
間近で見られるのも
チームの引退までのあと1年
 
 
 
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高校生で
ラグビーを続けるしても
近くでサポートしてくれるのは
母ではなく
マネージャーたちのはずなので
もうしばらく
できる限り味わおう!
 
 
 
 
とはいえ
夫が単身赴任中のわが家は
長男だけに注げるわけもなく
そこに次男の練習、試合
時々、長女の演奏会と
大人の手が足りないことは
日常茶飯事
 
 
なんなら
遠征試合も半分くらいは
送り出しのみ、
 
移動も出先でのサポートも
チームの保護者の方に
お願いさせてもらうことがほとんど。
 
 
 
 
即戦力にならないわが家を
「お互い様だから。」
と手を差し伸べてくれる
チームメイト家族に恵まれて
本当にありがたい限りです
 
 
 
 
今、もらっているたくさんのことは
数年後、
次男にすべての力を
注げるようになるときに
今のわたしのような誰かに
差しだせるよう心に刻んでおきます!
 
 
 
 
 
ここまで
読んでいただいて
ありがとうございました
 
 
 
 
松本あゆみ