最近は、自費出版のZINというのがテーマに出されることが多くなったような気がする。星の数ほどある出版物の中の数冊なので流行とは言えない事と、最新の出版物ばかり読んでいるわけではないので、世の中の流行ではない。自分がひきつけている物が、テーマにしていることなので、言葉には出さないけれど気にしているのだと思う。
過去に一度、ZINを発行したことがあるのだが、つくったきり継続的に続けられていない。心のどこかで継続を望んでいるのかもしれない。そんなこともあって動き出そうと思う。そして、このブログも要素を加えたいと思う。加える要素は人並みなのだが、猫とアルコール。どこにでも転がっているようなテーマが浮かぶ自分は凡人なのだろう。
尖っているほうが括弧はいいけれど、生きにくいと思っている。保守的な考えの自分には、凡人がはまっているのかもしれない。
今日は休肝日なのでアルコールなし。猫の唐突な叫びに苛立つ。今、アトリエでは誰しもがピリピリしている。