◆【食事】食品の吸油率と吸油量で気をつける5つのポイントとは? | 40歳以上の運動が苦手な方でも自宅でできるダイエットトレーニング

40歳以上の運動が苦手な方でも自宅でできるダイエットトレーニング

40歳以上の運動が苦手な方が自宅で続けられる簡単トレーニングを随時ご紹介していきます(^^)

$札幌の肩こり・腰痛改善トレーナー@尾田千尋


おはようございます!
「姿勢改善工房」代表の尾田 千尋です。

今日はこれから、道都大学ラグビー部の練習試合に帯同で行ってきます。
今日の相手は、札幌大学です。


本日は、「油」の話。

食品に含まれる油の割合を吸油率。油の量を吸油量と言います。

油をそのまま飲む人はあんま見た事ないですが、知らぬ間に吸油率や吸油量が高い、多い食事を食べている人は多いです。

下記の事を参考にして頂くと、ダイエットや減量の役に立つと思います。


<ポイント>
①油を含んでいない食品は油を吸いやすい
例:なす、ズッキーニ、しいたけ

②同じ食品でも、もともと油の少ない食品の方が油を吸いやすい
例:鳥のささみ>牛サーロイン

③揚げる部分の断面積が広い程、油を吸いやすい
例:ポテトチップス>細切りポテトフライ>厚切りポテトフライ

④揚げ方でも吸油率は変わる
例:フライ>てんぷら>素揚げ

⑤ルーやあんかけは吸油量が多い
例:カレー、シチュー、あんかけ焼きそば


お役に立てたら幸いです。
ありがとうございました。

6~7月開催の「姿勢改善」イベント
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【姿勢改善工房】
公式HPでは、施術内容・料金・お客様の声がご覧頂けます!
☆住所:札幌市中央区宮の森3条10丁目6-16-201
☆メール:info@siseikaizenkoubou.com
☆TEL :0246-52-4076(北海道限定フリーダイヤル)/ 090-9435-8508
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【参考/参照文献】
基礎から学ぶ!スポーツ栄養学 (「基礎から学ぶ!」スポーツシリーズ)/ベースボールマガジン社

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