
こんばんは!
「姿勢改善工房」の尾田千尋です。
今日は朝一で保育園での運動教室でした。
当たり前ですが、小さい子どもほど自由で、こちらの言う事などお構いなしです。
北斗の拳に例えると、こんな感じです。

さて、本題。
今日は、「ストレッチ」の話。
ストレッチの目的は、「筋の余分な緊張を取り除き、関節の動く範囲を広げること」です。
ストレッチは3種類に分けることができます。
①スタティックストレッチ
一般的にイメージするストレッチはこれ。リラックスしてゆっくりと筋を伸ばす
例:前屈ストレッチ

掲載させて頂いたURL:http://sportscoaching.blog72.fc2.com/category7-1.html
②バリスティックストレッチ
反動動作を利用するストレッチ
例:足ふり

掲載させて頂いたURL:http://minkara.carview.co.jp/userid/154254/blog/c494416/
③ダイナミックストレッチ
筋力発揮して行うストレッチ
例:ブラジル体操

掲載させて頂いたURL:http://metoo.seesaa.net/article/7798583.html
今日注目したいのは、「スタティックストレッチ」。
このストレッチを運動前・後に取り入れている人は多いと思います。
しかし、このストレッチ。
実は、
運動前にやりすぎると、逆に力が入らなくなってしまうことをご存知ですか?
スタティックストレッチは、運動終了後やリラックスしたい時には最適ですが、運動前にやる場合は、取り入れ方を考えないといけません。
運動前のストレッチの流れとしては、
①⇒②⇒③の順番で取り入れると良いと思います。
私も大学ラグビー部のウォーミングアップではこの順番で取り入れています。
その他にストレッチで気をつけるべき点は下記の3点です。
・左右でやるストレッチの場合、無意識に最初にやる方が柔らかい事が多い。
脳は、どちらがやわらかいか(=やってて気持ちがいい方)を知っている。
柔らかいと気持ちがいいので、ついついそちらを長めにやってしまいがちだが、柔らかいところを更に柔らかくすると、逆に自分のカラダを歪ませることにつながる。
その為、硬いと思われる反対側を意識的に長めにストレッチしてバランスをとる必要がある。
・あまりに硬すぎるのは当然怪我につながる。が、実は、気をつけなければいけないのはむしろ“ゆるすぎる”事。
関節可動域が広すぎる為、関節が“ゆるい”。“ゆるい”と力は入らない。
この場合、必要なのは筋トレをして関節を関節を固定する力。
・ボディービルダー程の筋肉がついていないのであれば、「筋肉がついたからカラダが硬くなった」という事はない。
明日は、「小さな行動②を振り返る」についてUP予定です。
その時の気分ですが。
お楽しみに。
お役に立てたら幸いです。
ではまた明日の朝。
ありがとうございました。
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参考・引用文献
究極のトレーニング 最新スポーツ生理学と効率的カラダづくり/石井 直方

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