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SNS少女自殺

SNS少女自殺、「当事者なりすましブログ」を調査中

米ミズーリ州セントルイス(AP)米ミズーリ州に住むメガン・メイヤーさん(13歳)が昨年10月、インターネットのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「マイスペース」で、架空の少年「ジョシュ」から冷酷な言葉を書き込まれて自殺したとされる問題で、セントチャールズ郡の保安官事務所は、自殺とのつながりを指摘されている近所の女性ロリ・ドリューさんになりすました何者かのブログを調査している。


ブログは約2週間前に開設され、今週には書き手がジョシュを創造したドリューさんだと名乗った。書き手はブログに、マイスペース上でメイヤーさんを騙した動機を記している。


ドリューさんは13歳の娘などともにジョシュを創作し、メイヤーさんに接触していた。しかしドリューさんの弁護士は7日、ブログの書き手がドリューさん本人ではないと明言し、ブログが開設されている「ブロガー・ドットコム」の親会社グーグルに問い合わせたことを明らかにした。また、ドリューさんの家族は、ブログが一家を中傷する目的で書かれているとの見解を表明した。


ドリューさんはネット上でメガンさんを言葉で傷つけたことを否定。検察当局も、ドリューさんを訴追する根拠はないとしている。


事件の詳細が先月明るみになって以来、ドリューさん一家はマスコミの報道攻勢に悩まされている。また、地元ダーデンプレーリーでは事件を契機に、ネット上のいやがらせ行為の取り締まり法案が採択された。



CNNより

 なりすましってどうなのでしょうかねぇ。