米ペットフード汚染 | 転職の取れたてニュース

米ペットフード汚染

米ペットフード汚染、輸出元社長は中国拘置所に

2007.05.09
Web posted at: 18:10 JST
- CNN

北京(CNN)米国でペットフードを食べた犬や猫が中毒死した問題で、原料を輸出した中国企業の社長が先月25日から拘置されていることが、CNNの取材で9日分かった。


拘束されているのは、中国山東省浜州市に本社がある浜州富田生物科技有限公司の田豊社長。同社は米企業ウィルバー・エリス社にペットフード原料として、プラスチックや肥料の製造に使用される化学物質メラミンを含んだ小麦グルテンなどを輸出した。


田社長は拘置所でCNNに対し、「メラミンについて把握していないし、メラミンがどのような物質かも知らない」などと述べ、無実を主張した。


田社長は法律に従って30日間の拘置期間中に取り調べを受け、その後釈放もしくは起訴される。


米食品医薬品局(FDA)が8日明らかにしたところによると、田社長の会社が輸出した小麦グルテンなどはペットフードのほか、養鶏場や養豚場、魚の養殖場の飼料に含まれていた。人体への影響はほとんどないとされる。


中国政府は先月、メラミンを禁止食品添加物に指定した。


CNNより

 ほんとに、知らなかったのでしょうか。