日常のささやかな出来事を大切に

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最近、夢中になってることなどを不定期に綴っていきたいと思います。

今日は、待ちに待った井上尚弥VS中谷潤人の試合。

見事、抽選でアリーナS席が当選。ボクシングの生観戦は、大学時代が最後なので20年ぶり以上。世界戦はセレス小林VSアレクサンデル・ムニョス以来。


さて井上尚弥のことは、2013年の田口良一戦から欠かさず見てる。

中谷潤人は、2019年のミラン・メリンド戦から。


両者の直近5戦の対戦相手の質は、同じぐらいか、やや中谷潤人の方が上か。


井上尚弥に関しては、落ち目の元世界王者のドヘニー、世界初挑戦組の三人(キム、カルデナス、ピカソ)、元統一王者のアフマダリエフ


中谷潤人は、中堅世界ランカー三人(アストロラビオ、ペッチ、クエジャール)西田との統一戦、Sバンタムテストマッチのエルナンデス戦


こう見返すと対戦相手の質は両者あまり高くない。


勝敗予想としては、井上のコンディション次第だと思う。ここ最近の井上尚弥に対して感じていることに、相手の左が見えていないのではないかという懸念がある。ネリとカルデナス戦では同じような左のパンチを受けダウンした。


昨日の計量時の井上の右目の上がやけに腫れていた。さらに古傷のような跡もある。直近のスパーリングなどでも、相手の左パンチをもらっている明らかな証拠だ。


対する中谷はサウスポー。左がキラーパンチになることは言うまでもない。またパンチを繰り出す角度や種類も豊富。

井上尚弥自信、「相性は最悪」と言うような発言があるだけに、自分は番狂わせがあるような予感がする。


もしかしたら井上尚弥は右目の視力が衰えているか、視野が狭いか、何かしら原因があるのではないか。少し心配になる。


予想圧倒的に有利とされている井上尚弥が手堅く勝つには、アフマダリエフ戦のように緩急をつけてアウトボクシングをするのが最善策だと思う。打ち気にはやると逆にパンチをもらってしまっている。

予想不利の中谷は、多彩な距離や角度で、左のパンチを繰り出すのが勝利に繋がると思う。井上尚弥の打ち終わりをコンパクトに狙いたい。


今から楽しみだ。