ブログネタ:あなたのオススメの一冊
参加中 料理は、さまざまな角度から見ることができます。
わたくしの場合は、まず家庭料理から。
これに対し、銀座や赤坂では、技巧や味も華やかな料理人の目から。
霞ヶ関では、規制をかける行政の立場から。
また、生産者の視点も大切。
やはり食べる人の気持ちは、忘れてはなりません。
すべての面を考慮されていたのが、辻嘉一という方であり、また完成度の高い料理と推定いたします。
さて、野菜など、取り扱ったことのないものは、どうやって扱うか。
そんなとき、参考になる一冊です。
もちろん、行政による最新の情報と合わせると、よりよい選択ができるものと思います。
