第4回がん対策推進本部会議 | 特定社労士 古田丈人のブログ@港区西新橋

 がんというのは、できればなりたくない、と思うのが人情であります。


 何が原因なのか、医学からではなく、統計からでは、おおよそ見当はついており、実践もしておりますが、こればかりはどうなるかわかりません。


 第4回がん対策推進本部会議が厚生労働省で行われており、その資料(☆リンク☆) も発表されております。

 厚生労働省へジャンプします。


 なかなか興味深い内容。


 特に、資料2「最近のがん医療について」より「がんの危険因子やがん予防に関する最新の知見(P.8)」が参考になります。


 喫煙の害はもう羞恥ちゃう周知。


 飲酒もほどほどにしておかないと、大腸へのリスクが高まるということでありますね。

 

 野菜と果物が胃ガンのリスクを減らすのも、どうも真実のよう。


 塩は胃ガンリスクを高めるのが意外。体には必要なるも、摂りすぎはここにくるものでもありますね。


 肉と魚の評価がありませんが、魚の方はだいたい個人的に決着がついております。種類によるとだけ申しておきましょう。


 飲み過ぎは不可なるも、緑茶と珈琲はやはり無難な飲み物であるかな。


 わたくしは両方飲んでいるので、命に関してはなかなかに欲が深いですね。

 

 お手すきの時にご覧いただけると幸いです。