三分の一の神話 | 特定社労士 古田丈人のブログ@港区西新橋
ブログネタ:結婚したい? 結婚したくない?(して良かった? 後悔してる?) 参加中

 つきつめれば、どんなに歳をとろうとも、「みんな誰かの子ども」。

 結婚には部分的に後悔はあるも、しないよりはした方がよいという立場をとります。

 
 結婚と子どもの数は関係がある。

 日本の人口は、将来どうなる予定かと申しますと、

(国立社会保障・人口問題研究所、我が国の総人口の見通し)

 2005年(実績値)・・・・・12,777万人
         ↓
 2105年(中位推計)・・・・・4,459万人

 100年後、日本の人口ほぼ三分の一になると推算されております。

 これは大正時代の水準を下回ることでありますね。

 平成19年10月1日現在、いわゆる人口百万都市(注1)は、

 東京都区部、札幌市、仙台市、さいたま市、横浜市、川崎市、名古屋市、京都市、大阪市、神戸市、広島市、福岡市の12都市。

 単純に3で割って計算すると、約100年後には、東京都区部と横浜市の2都市だけになる可能性はありますね。

 改善するのかしないのか・・・。

 わたくしは政府ではありません。

 ただ、個人的には、恋はしないよりはした方がいいよ、とだけ申しておきます。

 命とはなんであるか。

 どうやって産まれ、どうやって不幸にしてなくなっていくのか、検証する必要はありますね。


(注1)厚生労働省:平成19年 人口動態統計月報年計(概数)の概況、18大都市・男女別人口