大切なことは日常の片隅に埋もれている気がする。 | .xoxo

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毎日のことをサラサラっと綴り込もうかと思います。

こんにちは。

松本です。

昨日は急に時間が出来たのでフラっとミナミへ。

寒さに負けずミニスカートで頑張る初々しい女の子からのキャッチを断りながら人生経験豊富なママの居るスナックへ一直線。

そう、私は違いの分かるオトコです(笑)

そのお店のママとは前の店からの知り合いで去年独立しオープンしたばかり。

固定客もまだまだ少なく坊主の日もあるらしい。

ママ「○○○○(キャバの有名店)で働いてる友達も暇や言うてるくらいやのに私の店が忙しくなる訳ないやん(笑)」

ママ「広告多く出すなり営業したり多少無理すれば一時的にお客さんも増えるんやろうけど一時しのぎにしかならんから我慢強くただ待つしかない」

ママ「来て欲しいのは定期的に飲みに寄ってくれる人」

ママ「そんなお客さんを大事にするお店にしたい」

とのこと。

なかなか可愛らしいこと言うよね。

女性が男性を待ち続ける姿や佇まいって何とも言えない魅力がある。

出過ぎず、引き過ぎず。

...。

ってとこまでは良かったけど一人でやってるもんだから他のお客さん来ると帰りの見送りもしてくれないのよ^^;

昨日もたまたま来た新規のお客さんの接客中で馴染の俺は放置プレイ(笑)

ほんと、あれだけお客さん(常連を大切に!的なw)について語ってたのに目の前の新規を優先してるやん(笑)

多分、ママの算段では「あの人は致し方ない状況を理解して許してくれるから今日のところは甘えておこう」などと言う甘い考えがあるだろうことは考えるに難しくないけどその脇の甘さを伝えるために半年は行かないことにしましたw

ほんと、ペナルティですよ。

親しき仲に礼儀あり。

と言うこともあり、飲み足りないことと気分転換に別の馴染の店に。

この2軒目の店は凄い。

さっきの店のママの言う言葉が嘘の様に繁盛してる。

勿論、行くたび毎回じゃないけど結構な割合で満席近い日がある。

何より、顔馴染のお客さんが多い。

一人で行っても「お久しぶりでーす!!一緒に飲みましょう♪」ってノリ。

この店のママ。

お世辞にも美人でもなければ可愛くも無い。

でもびっくりするくらい愛橋があり素直でよく笑う。

どんなに忙しくても必ずビルの下まで見送りしてくれる。

こう言うとこだよね。

って自分で何かに納得して帰って行くと言う一日の終わり。

あれ?

何しにミナミいったんだっけ?って帰りのタクシーで考えたのは言うまでも無いことです。