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アル語録

【宇宙法則の仕組み】伝えます!

【静から動へ】

武道や武術など動きが速いイメージがあるが、太極拳などはゆっくりとしたイメージが一般的にはあるかと思う。

試合などの立会いなどの勝負を決する場合は、いかに短く・鋭く・速くが必須かもしれない。

しかし理想の立会いが出来る為の稽古での鍛錬は、大きく・ゆったり・ゆっくりとした動作を反復した方が技の精度を増す。

そういう意味では初心者は動作が力任せで雑になり、スピードを競うように速くやろうとする。

やってみるとわかるけどスピードを上げ、力任せにやると不思議とやった感がある。

やった感と身につけるは別のことだから、本当に上達を考えての指導なら身につけさせる為が主となり、その延長線上にやった感を感じてもらった方が良いと感じる。

きちんと身につけようとするとやった感も出てくる。

静から動への稽古を積み重ねると後に、意識と動作が連携し合って神経伝達もよくなり、良くないところを修正しやすくなる。

イメージからムーブへ
意識から動作へ
静から動へ
自分達は自らのように流れ動いている…


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宗教から科学が生まれています。
科学の発展で現在は恩恵を受けていますが、宗教はそんな科学のブレーキ役でもあります。



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く【漢方ってどこ生まれ⁈PART 3】

前回漢方は日本発祥と話しましたね。

漢方の歴史を観ていくと、5、6世紀に中国から朝鮮半島を経由して中国医学が日本に入って来て、16世紀の室町時代から発展してきたらしく、安土桃山時代に一般普及してきたようです。

当時貿易の関係で生薬を輸入することもあり、また『傷寒論』という漢方のベースになる中国古典書が拠りどころとして発展してきたようです。

大きく3つの流派に分かれ、陰陽五行論での根本理論での治療でなく、傷寒論の在り方の症状に応じて対処が中心となり、今日の『漢方薬』という薬物療法的な治療が中心になってきた動向があります。

実は昔の生薬による療法と香りの真実でお話している内容に共通するところがあります。

次回に続きます(笑)

早くにお話聞きたい方は下記の告知のセミナーでお話しますので、是非ご参加くださいませ((o(^∇^)o))

《告知》

6月9日(土)15時〜17時30分釧路市民活動センターわっと・6月11日(月)13時30分〜16時帯広市東コミュニティーセンター2階中会議室にて『香りの真実』セミナーが開催されます。

特別講師としてお話をさせていただきます。

ご参加されたい、ご興味ある方はお問い合わせくださいませ✨

是非是非協会のホームページみてくださいね🤗

日本アロマビオティスト協会
http://aromabiotist.com/


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