前回漢方は日本発祥と話しましたね。
漢方の歴史を観ていくと、5、6世紀に中国から朝鮮半島を経由して中国医学が日本に入って来て、16世紀の室町時代から発展してきたらしく、安土桃山時代に一般普及してきたようです。
当時貿易の関係で生薬を輸入することもあり、また『傷寒論』という漢方のベースになる中国古典書が拠りどころとして発展してきたようです。
大きく3つの流派に分かれ、陰陽五行論での根本理論での治療でなく、傷寒論の在り方の症状に応じて対処が中心となり、今日の『漢方薬』という薬物療法的な治療が中心になってきた動向があります。
実は昔の生薬による療法と香りの真実でお話している内容に共通するところがあります。
次回に続きます(笑)
早くにお話聞きたい方は下記の告知のセミナーでお話しますので、是非ご参加くださいませ((o(^∇^)o))
《告知》
6月9日(土)15時〜17時30分釧路市民活動センターわっと・6月11日(月)13時30分〜16時帯広市東コミュニティーセンター2階中会議室にて『香りの真実』セミナーが開催されます。
特別講師としてお話をさせていただきます。
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