皆さんこんにちは!
結希です☆
札幌の路面電車の中島公園通り駅下車したところから少し歩いた場所に、金光教札幌南教会があります。
あるいきさつから札幌にいた頃、札幌南教会のN教会長さんに大変お世話になりました。
まるでお導きのように先日N教会長さんとお会いすることが出来て、久しぶりに様々お話を頂きました。
私は金光教の考え方も好きでしたが、N教会長さんの人柄もとても好きでしたので、札幌にいた時に時間があれば通っていました。
N教会長さんとは身近なことから信仰の深いところまで色々お話を交わしました。
金光教では、万物を生かし育む天地のはたらきを神として捉えて、拝しています。
江戸末期に始まったとされていて、歴史としてはまだ浅い宗教団体ではあります。
金光教の神と捉えている
『万物を生かし育む天地のはたらき』
を私達はなかなか意識出来ていないように思います。
もし天地一切神の働きであり、神の声と捉えることが本当に出来たら、今みたいな世の中の方向性にはいかなかったのかなと思います。
宗教的思想も文明的開発も、破壊の方向性で今日まで来てしまったところがあります。
私達は今、神に還るというか、つくってしまった文明の利器は、それも神のはたらきの一部と捉えつつも、自然のはたらきに則して生きて見直していく必要も感じます。
皆さんも改めて『万物を生かし育む天地のはたらき』に目を向けて、耳を傾けて頂けたらと思います☆