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10月7日(木)マヤ暦とのコラボセミナー
10月9日(土)座談会【日本の話】札幌会場
10月17日(日)~スピリチュアルセミナースタート皆さんこんばんは!
結希です!
札幌は雨模様でだいぶ寒く感じる1日で
きっとお宅によっては暖房が使われているのかなと思います。
私がまだ20代の頃とある団体で活動していた時の事です。
そこの団体でイベントをする事があり
イベント実行委員会といくつかの企画運営広報グループが出来ました。
私のいたグループにΒさんと言う人がいて
話が上手も手伝ってイベントに対しても熱く語り
仲間への気遣いも出来る事でみんなからの信頼も厚く
自らの意志もあって大切なポジションに付いてもらいました。
本人もやる気満々でイベントへ向けてスタートしました。
ところがΒさんから途中経過を報告する約束の日になっても
いつも連絡がなく
その度にグループ仲間から連絡をすると
「家族が病気で…」
「用事が立て込んで…」
と理由後に「きちんとやります」との返事でした。
始めは皆心配していましたが
Βさんの最もらしい返事とは裏腹に何もしてない状況に
グループ内での信用がなくなりかけていました。
この話が実行委員長の耳に入りました。
実行委員長はグループリーダーにこう話したそうです。
『Βさんは自らポジションに付いたわけですが
Βさんは自覚していないかと思いますけどこの話の行為は
《サボタージュ》
と言えます。
組織的に言えば足並みを乱し
個人で言えば悪く表現するとなまけかと受け取れます。
周りから見たらズルく感じます。
戦争で例えるなら旗を振って
「進め!」と言いながら自分は進まず
危機を感じたらみんなの後から
銃を乱射して仲間を撃っているかもしれません。
このままだとΒさんの為にもグループの為にも良くないので
Βさんも色々弁解するとは思いますが
ポジションから外しましょう。』
《サボタージュ》…
これは今の世の中たくさんあると思います。
私も色々このような話に関わる機会がありました。
想いと言葉と行動の一致の大切さを
改めて思うこの頃です~