NHKが中継しないのはいい。やらない方がもっといいが。

 無駄な夢は持つな。有名人、大金持ち、サッカー選手、芸術家。不確定要素が多すぎる。

 せいぜい、大学入学、中小企業入社、ぐらいにしときなさい、中学生。

 大きな夢より、目の前にあることを少しずつ大きくするよう努力するのはいい。それが大きくなっていった、結果として、というのなら。

 目の前にあることを、出来る範囲で、出来る能力で、少しずつ、やって行こう。

 土砂降り始り、尼宿る奴、少しふり闇、出て行く、断続的、500m離れると降っていない、地面が濡れていない。

 前を横切る、見ると赤子を抱いた若い母、すいませ、スミマセン。

 図書館で新聞の下が濡れる、パンツの水を吸って。

 やんで、奔る、樹を叩き、蹴る。簡易レインコート在り、袋から出ていたのを戻す。

 スーパーには、小沢征爾、獅子舞の銀髪頭、若い、本人より。

 もうすっかりやみ、雲が流れる、濡れたパンツ、靴も洗う。

 凍った肉を鍋にかけて、やっと溶かして喰う。22のペンキ職人と、笑うペコペコ野郎とが撲りあう。ペンキがフックで勝つ。

  あんなポスターみたいな絵、何処がいい。

 それれより悪いのは、金、名声に媚び諂う生き方だ。

 案の定、晩年は自己の模倣を部屋に飾って死におった。

 自分が正しい、美しい、と思うものに、命をかけて表現する、それが芸術家だ。生きる姿勢が間違っている。

 アートシーンでやっていた、ゴッホの郵便局員や、良寛の素朴な書、羽の付いたちんぽとでか乳の木彫り、針金だけの人物像、どれも心を動かすものがある。

 見る眼を養え。

  奇形児の恋愛、生活、怪奇小説。表現はしつこい。

 猫殺し女の家跡に、バカ息子が、耕して、野菜の種を植えていた。奇形児が生えてくるぞ。

 猫殺し女の家は、解体していた、ショベルカーと、ダンプが来ていた。

 野川を下って行くと、緑の蛇が、クネクネくね、5,6回しながら、舗道を斜めに横切る。

 肉は3皿、アイスクリーム取りに行ったら、ウィリアムス姉妹のような、馬の下半身ような体の女子、ソフトクリームが、出口下に落ちて、白い糞を連想する。

 帰り道、前から、ジョージ ルーカスが自転車に乗って笑っていた。頭は、未だ黒く、白のメッシュが入っている。有名にならなくて良かったな、なっていたら、金目当てに、1500も訴訟起こされるぞ、といいたそうだった。並行宇宙では有名人だ、王のために追いかけっこやらされるだろう。

 猫殺し女の敷地は、更地iなっていた。赤土が綺麗だ。

 馳やオシムの言うように、負けたくないではなく、勝ちたい気持ちが足りなかったのか。

 守りより、攻め、勝負には絶対必要。