アルノー・アント ムルソー 2004 / ARNAUD ENTE MEURSAULT 2004
もう、だいぶ、古いネタになってしまいました。
ブログの更新が滞り気味の
とらっち です!
■アルノー・アント ムルソー 2004 / ARNAUD ENTE MEURSAULT 2004
ブルゴーニュ、白ワイン(シャルドネ)の旅も、
いよいよ最後。
これ以上は、お値段もいってしまうし、お店にも
おすすめのが、ないので、これで終了♪
シャルドネ種のミネラル感、上質なワインのオイリー感の
バランスがとても良い。オイリー感、無ければないでさみしいですが、
強すぎると、ちょっとね。こいつはバランスがいい。
そして、華やかな香り、白いマスカットの様な果実味、ピュリニーモンラッシェの
華やかさとは、ひと味違い、一回りほど、品が良い感じ。
そうだな、気品あふれる感じ。
栓を抜いた後は、変化を楽しみたいので、クーラーには
入れないのですが、あったまっても、全体的な凝縮感は
ほぼ崩れない。
ただし、室温放置を続けると、ゆるんで、すっぱさとスパイシーさが、
出てくる。
さすがの貴婦人もあまりに、あついと少し露出をするらしいw
※他のワインは、もっと、前に崩れる。いいワインほど、
凝縮感を保つ時間が長いと感じる。
とにかく、ミネラル感、酸味、オイル缶のバランスがすばらしい。
色は黄色。少し濃いめでしょうか。
では、「神の雫」風に、インプレッション。
ムルソーを含んで、浮かぶイメージは。
長袖の服、ロングスカートをまとった貴婦人。
服の色は、少し暗めの赤と緑、落ち着いた色である。
そのまま、視線をひいてみる。どんな屋敷に住んでいるか。
そう、煉瓦づくりの立派な屋敷、ツタが少しからんでいる気がする。
気品が漂い、少しの乱れもない感じ。彼女は、屋敷からでないで、
赤い深い絨毯のある、部屋でお客をもてなしている。
もちろん、直接サービスをするのは、彼女ではなく、執事だが。
イメージング終了w
ピュリニーモンラッシェとは、だいぶイメージが違うね。
そうだな、このワインからは、終始気品を感じた。
こういうのは、いわゆる陰性というやつだろうか???
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シンデレラ
少し、酔っ払ってから、訪問したため、
ノンアルコールカクテル
ジュースじゃないよ!
オレンジジュース 1/3、レモンジュース 1/3、パイナップルジュース 1/3
オリジナルレシピだと酸っぱすぎるらしいので、実際のレシピは
パイナップル多め。
ほどよく、酔いもさまして、帰宅。
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ドメーヌ・デュ・オー・ペロン ギー・アリオン
こんにちわ、とらっち です。
Domaine du HAUT PERRON GUY ALLION
ロワール地方?
ん~、思ったより、調べられず。
詳細がほぼ不明。
ハーブ香、余韻はなくスッキリとした飲み味、マスカットの
風味を感じます。
少し、口に含んで、鼻に香りを抜いてみると、ダイレクトな
アルコール臭が抜ける感じ。
最近、良い酒飲みすぎだわ><
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ルフレーヴ ピュリニィ モンラッシェ 2002
どうも、1週間ほど、インフルエンザで
ダウンしていた とらっち ですw
そんなことは、特に関係ないけど、約1週間前の
酒ネタなり。
「月曜はワイン曜日」と勝手に決めていたが、
いつものお店が少し込み気味だったので、
火曜に来店。
「次はどのボトルにしようか?」と、シェフに相談したところ
「ムルソーか、ルフレーヴのピュリニィ モンラッシェが入ったから
どっちかかな?常時リストしていない、ルフレーヴの方が
おすすめだけど」
と、いうことになり、本日はこれ。
ビンテージとりわすれたけど、8,9年も前なのかぁ~と
見て思った記憶があるので、確か2002年
白もこれくらいのクラスになるとさすがに、少し寝かせた
タイプになってきましすね♪
さて、テイスティング。ここからは、前回のジャン・マルク・ボワイヨの
ピュリニィモンラッシェとの比較がきっと入ります。
見た目
色は少し濃いめ、軽やかさのある色だが、少し濃厚感がある。
粘度はびっくりするくらい高く、グラスを傾けて戻すと、
エッジ?がゆっくりゆっくりと戻っていく、結構、見たことないレベル。
香り
シャルドネの硬質な酸の香りがする。まだテイスティング時点では
開いていないよう。固まり感(凝縮感)、複雑な香り。
ボワイヨさんは、ふわふわと華やいでいた。
シェフいわく「こちらの方が、上品な香りですね」とのこと。なるほど、
言うなら、ボワイヨさんは、「おてんば娘」かなw
味
シャルドネらしい硬質な酸味、ミネラル感があり、時間の経過とともに、
はらり、はらりと開いて感じ。複雑な味。オイリー感が広がる
口に含むと、軽やかなアルコール臭が、すぅっと鼻に抜けていく、
日本酒、スピリッツ類が鼻に抜けていく感は、あまり好きではないが、
ワインは好きだ。
今日は、シェフと話をしていて、「上品な香り」というフレーズが、あったので
少し表現で遊んでみようと思う。そうかみのしずく調にw
このピュリニィモンラッシェの香りをかぎ、口に含むと、
そこには、煉瓦屋根にツタがからまり、立派な庭園をもつ、洋館が見える。
洋館には、明るく優しい日があたり、中庭に突き出すテラスには、白く丸い
テーブルが1つに、白い椅子に、優しそうな男性と女性が笑顔で、中庭の
奥を見つめている。
中庭には、立派なバラ園がある。あぁ~、バラの香りはない、少し熟した
緑の庭に、赤い果実の香りがする。ライチかな。
中庭には、白いワンピースを着た少女がたっていて、草花を観察している
ようだ。時折、テラスの夫婦に笑顔を向けてる。
テラスのから見える、洋館の中には大きな暖炉を備えた、居間になっていて、
白髪の立派な髭を蓄えた、たくましい老人が、少女と庭を眺めながら、
パイプをくゆらせている。。。
そんな、感じw
ちなみに、ボワイヨさんの場合は、少女よりもっと幼い女の子が
中庭ではしゃいでいるって感じだ。
中庭の草花も、大小さまざまな花が咲き誇っていて、いい香りがする。
そんな、感じw
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2月26日
あいかわらず、カクテルとワインをこよなく愛し、
日本酒、ビール、ウィスキーetcにも手を出す
無節操な とらっち ですw
さて、東京に行った際に、どうしても行きたかった
Barがあったので、行ってきました。
なかなか、都合があわなかったので、とってもハッピー♪
でも、どんなお店でもそうですが、初めての
お店って少し、緊張しますよね。
特にBarは、重厚な扉があるのが、一般的で、
しかも、中は見えないから、ほんとに開いているのかな?
と思うことも、しばしば。
そういえば、マンガBartenderにも、こんな一節があります。
「隠れ家だからこそ
バーの扉は重く
道行く人を拒むかのように
店名も小さく目立たない
その代わりいったん
中に入れば
あの重い扉があるからこそ
お客様は安心して
外の世界を忘れられる」
まさしく、こんな感じ。はい、前振りが長すぎますよね^^;
驚いた、まずその香りに。ベルベットの良い香りが、
グラスからあふれ出ている。
そして、飲んでまた驚いた、豊かで深い甘みが
あるが、ベルモットの苦みは出ていない。
それぞれのお酒が完全に一体化している。
またまた、マンガBartenderのくだりですが、こんなの
あります。
「あの人のカクテルは 混ぜてるんじゃない・・・ 創っている
完璧に一体化している マンハッタンという 全く新しいお酒を
創っているんだ」
まさしく、この通りに感じた。まだまだ経験が足りねぇ。
心底感じるのでした。
ブランデー、スイートベルモット、アンゴスチュラ・ビター、シュガー・シロップ
ハーバードがつくと大抵後ろは「クーラー」なんですが、
とらっち 的には、後ろが「カクテル」の方が好きです。
あまり酔っていなければ、ショートが好きだし、ベルモットが
好きだから♪
ちなみに、ベルモットで白ワインベースらしいっすね。
あぁ、ワインと縁が、こゆいわ♪
ジンをフィックス・スタイルで頂くモノ。
フィックススタイルは、クラッシュアイス・スピリッツ・
シトラス系(柑橘系)のジュースでつくり、果物で
飾りをつけるものらしい。
このカクテルも大好きなんですわぁ~♪
ついこの間、飲んでみて、気に入ったカクテル。
レシピは、諸説云々あるらしいので、割愛w
いやぁ~、最高にうまかったっす♪
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