見田宗介著 宮沢賢治 存在の祭りの中へ | 寅月

寅月

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若い日の柳田国男の特赦のための犯罪人調査のたんねんな閲読という根気仕事が、この国の社会の底の、無数の不幸な人生の記録に触れることをとおして、その後年の巨大な民俗学の仕事の土壌を用意したように、この二年余りの文字通り地を這うような地質検査は、賢治の文学の見えない土壌を形成している。 256 頁
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意外やわ~
私の意って 何しろ狭いからね  (^皿^)