梅ちゃん先生の最終話を動画サイトで見ました。
話の筋がわかる程度には見続けてたから、どう閉めるのかを確認したかったんです。
主題歌が番組の最後にかぶさってた。
人形ではなく 登場人物の表情を見ながら聞くと このうたとドラマが同質だったように思えました。
ただの短絡
本当はそうじゃなかった筈です。
ですが、そう思えてしまいます。
カーネーションが尾野真千子さん主演でスッパリと終わってたら
『梅ちゃん先生』をこんなふうに見てなかったと思います。
採点ミスの答案を受け取ったような気分
本来あるべきものを失ったような・・
未練というか
欠乏感があったわけです。
4ヶ月
埋まったんでなく、擦り切れました。
尾野真千子さんのカーネーションで刷り込まれた『朝ドラが面白い』という思い込みが ようやく消えました。
<梅ちゃん先生>最終回視聴率21.4% 9年ぶりの平均20%超
10月1日(月)10時3分配信
梅ちゃん先生は視聴率も良く SPドラマの放送も決まってるそう。
ってことは、僕の感覚は趨勢から外れているって事かしら ?
だとすると、
・・・
否
100人のうち78人は見ないドラマ
ま 他のチャンネルでも同じことが言えるのだろうけど
TV番組で全体の流れ云々というような集中は生じない。