第11週
紀保は、愛される割には、人を愛さないように見える。
杏子の感情を知っていたと言う。
龍一との結婚式を祝う事のできる杏子の愛情は、カナリに深かった筈。
杏子が捧げるほどに紀保を愛してるふうでない龍一に
~他の女性を妊娠させた龍一の不実~
杏子の愛は 歪んでいったけど ボリュームと輝きがあった。 llll
その杏子が龍一を陥穽に落としたのを知った紀保の対応が、
薄味に見える。
赦すって態度が
「好きでいていいわよ」って感じ
フキが、雄介の気持ちを知りながら、応えない様に似てる。
フキの場合は、雄介から受け取る分を、伊織を愛する事に向けてる様が面白いけど
第11週の紀保は、周囲の人間から受け取るものが 内部で消えてしまってるような印象があった。
55話で
セリと雄介が工場で密談をしているのを 目撃したフキが、
その場を誤魔化そうとするセリを信じたふりをする横顔が印象的だった。
杏子がいなくなったので、伊織と龍一とフキの微妙で複雑な笑顔が メインディッシュでございます。
しかしSがいだったとは・・・
もしかしたら
テレ朝金曜ドラマ 名探偵の掟を見直したら 犯人わかるかもしれないわ