慶長20(1615)年5月7日午後4時ごろ
大坂夏の陣図屏風
軍の勲や誉を描くだけでなく

勝者の側で行われた残虐行為の数々を描いてある。
雑兵に襲われる女性、
首を斬られる農民( 恩賞目当てで 武士の首と偽るにせ首)、
奴隷狩り・・ 数千人とみられる
大坂濫(らん)妨人落人改之帳」
※徳川方の大名がまとめた奴隷の帳簿
その市街戦の被害者数は、太平洋戦争の大阪市空爆に匹敵するよう ?
死没者10,388 罹災人口 1,135,140
何度となくドラマ化され美化された物語世界とはかけ離れたオゾマシい事実。
軍という組織の枢要というか芯は、敵勢力を 武力で圧倒すること。
他は付け足し
オマーン沖インド海軍 海賊船を撃沈
フリゲート艦「タバール」海賊を捕らえる能力がありながら、
ボスの乗る母船を攻撃して海賊団の中枢を壊滅させれば、海賊団の武装力(戦力)が低下するという判断で、行動する。
成果だけが問題であって、
元々、先制攻撃がどちらか等も問題にされないらしい。
普通、人が知る警察力とは明らかに質が違う。
文民統制が確立して無いと、恐ろしい
そういう組織を騎士道物語になぞらえた物語として供給し続ける商売人の存在
現実と物語の区別がつかなくなったアロンソ・キハーナ(ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャ )達を
大量生産する放送局
公器じゃないよ
義務教育課程だけが頼みの綱
なんだとさ