見過ごされた被爆・残留放射線の被害
入市(にゅうし) 被爆者
日本政府が原爆症と認定しないのは、アメリカの科学者の書類を根拠としている。
Atomic Bomb Casualty Commission
ABCC 曰く
兵隊をそこに向かわせる必要から
放射線が残らないように 原爆の爆発高度には気を使った。
残留放射能はない。
台風で放射能を含んだ土砂が流れた為計測値が低かった。
放射線量を土のみで測った値だった。
電柱 金属 壁 その他、含まれるであろう放射線は計測してない
アメリカの公式見解
「初期放射線に比べれば残留放射線はわずか」
今現在の政策にもかかわるから認めないんだろうね
( ̄Д ̄;;
入市被爆者の症状を 原爆症のそれと見做さなかった。
蚤に咬まれた後に似てる紫班 チフスや赤痢が流行ってた。
(流行ってなかったという証言もある)
それでいて、
被爆者の資料として記録しておきながら本人には知らせないABCC
DS86 1986に纏めた
「放射能は 3日後に ゼロになる 」
「他に科学的根拠のある物差しがなかった」
と 応える 当時の厚生省
厚生省は今年3月新しい基準を打ち出した。