深夜に息子が帰ってきて、少し興奮気味に

「知ってる?韓国のバンドで、NHKで特集された...」
何々?寝ようと思ったとこだったけどzzz
お茶の間動画鑑賞が始まっちゃったから、バンタンじゃないのに夜中3時過ぎまで付き合っちゃったよウシシ

TOMBOY


Comes And Goes


ほ〜ほ〜確かにビックリマーク
オトナロックなかんじが良いじゃんウインク
今年の日本の音楽シーンで唯一注目した
Suchmosに声や雰囲気似てない
歌詞が内省的でバンタンっぽい。韓国には今までヒョゴのような音楽スタイルをとるアーティストはいなかったそうで、かなり話題・人気になってるみたい
ビジュアル系ではないねウシシ

MAMAの今年のバンドパフォーマンス賞にも、
知らなかったけど、ほら
{B66838F0-CED6-47E0-A301-E52759D5DE80}

ノミネートされてたんだね。
投票の時、今まで、この部門はテキトーにポチしてましたべーっだ!

追記H29.10.31
現時点の投票は3位でした。
{32E9FA10-48AC-43BA-9ECF-BB71BB598781}

hyukoh(ヒョゴ)
2014年秋に韓国デビュー。1993年生まれのオ・ヒョク(Vo/G)、イム・ヒョンジェ(G)、イム・ドンゴン(B)、イ・インウ(D)による同級生の4ピースバンド。
韓国で若い世代からの熱烈な支持を集めている。
ブルージーな歌声と洗練されたファンクサウンドで早くから注目され、バラエティ番組『無限挑戦』(MBC)への出演から人気に火がついた。
2015年、ソウルでのワンマンライブは4000人キャパの会場が超満員。2016年7月には中国・上海のワンマンも即完で成功させ、『サマソニ2016』で日本のフェスに初出演。
2017年10月日本ツアー、大坂、福岡、東京、仙台。

NHKの番組は

この曲を聴いて若者たちは癒されてるんだね。
NHKで特集されるなんて。ちょっとした社会現象なのかな

韓国の若者の就職難て今、大変なんだよね
三放世代、五放世代とか。
バンタンのDopeの歌詞で知った言葉だけど、、ウシシ
(三放世代とは結婚、恋愛、出産を諦めた世代、五放世代はそれに加えて就職、マイホームを諦めた世代のこと。今は七放世代って言葉も生まれたらしい。更に夢、人間関係も諦めたそうです

韓国は親の期待と教育が加熱しすぎちゃってて、
こないだ赤ちゃんを持つ日本在住韓国人ママが日本での子育てで良かったって言ってたわえー
祖国のママ友は皆が皆の本棚に満杯×2の絵本を与えるんだって親の思いが行きすぎると子どもは自由を失うのかも、

ヒョゴはボーカルのオヒョクがほとんど全ての曲を作ってるそうです。'93だとシュガと同級生だね。

バンドのフロントマン、オ・ヒョクは両親が大学教授であるため、中国北部(吉林市瀋陽市北京市)の各都市で生後5か月から18歳まで育った。2012年高校卒業後、フルタイムで音楽活動をするために両親の強い反対を押し切って韓国に移住した。彼は官話韓国語英語を話す。彼の多様な文化的影響がバンドの音楽に直接反映されている。(Wikiより)

タブロさんの最近出たばかりの新譜に参加してるのも発見
シュガとなんかテイスト似てるし、
いつかコラボとかあったりしてね



久々にバンタン以外でオッっと思ったので、載せてみましたニコ

こんな厳しい世代だからこそ、韓国は若者の代弁者の様なアーティストが次々と生まれてるんだろうけど、
それにしても日本の音楽若い世代って育ってるのかしら
がんばれ〜〜おーっ!



動画・サイト引用ありがとうございます