南郷さんと練習試合。

 

先日の反省を活かし、今日は、どういう風に試合に入るのか。

 

集合した時から、緊張感を高め、それぞれの動きにも注意する。

 

これは、やはり、スタッフがいないと難しい部分があります。

 

しかしながら、そうも言っていられません。

 

選手たちの目の色を変えさせること。

 

 

この試合に出るのか、勝つのか。

 

また同じ失敗をするのか。

 

違うだろ。

 

失敗を活かして、次につなげないと。

 

 

そんなこんなで、試合の方は、とにかく、今のプレーに集中することを徹底。

 

 

攻める失敗はOK。

 

弱気のミスは駄目だ。

 

 

 

とにかく、良い意味での調子に乗る選手が今はいないんです。

 

野球馬鹿がほしいと思っています。

 

出てこいよ。

 

グランドでは、全部出せ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全日本学童軟式野球大会日南地区予選の抽選会
 
春季大会優勝の日南ライオンズさんとの対戦となりました。
 
どこで当たっても一緒です。
 
予選では、勝たないかんのは当たりまえ。
 
 
失うものは全くありませんね。
 
組み合わせは関係ありません。
 
地区予選の難しさを僕たちは散々思い知らされましたからね。
 
 

 
 
 

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晴天が続いておりますが、来週は雨模様のようですね。

 

外でできる時間を有効に使って、しっかり練習しましょう。

 

いよいよ明日は、全学童日南地区予選の抽選会です。

 

キャプテンゆうとがどこを引いてくるか楽しみですね。

 

まあ、どこと当たっても、やることは一緒。

 

私たちは、今の選手たちに、自信をつけてほしいと思っています。

 

まだまだ、グランドでも自信がないのが伺える。

 

大会で、横を他のチームの監督・保護者の方が通り過ぎる。

 

上級生は見て見ぬふり。

 

元気のいい低学年が挨拶するのを見て、今、気づきましたみたいに、とりあえず挨拶。

 

いいや、もうだいぶん先に行ってしまってますけど。

 

 

昨年は、人の顔が遠くに見えると、挨拶。

 

他のチームの選手を見つけると仲良くなる。

 

すぐに話しかける。みたなところがありました。

 

これも経験なのでしょうが、自信をつけていく(野球でも)ことでできるようになる部分はある。

 

あくまで部分は、ですけど。

 

 

挨拶でいうと、本当は、逆でもいいと思っていて、とにかく、誰でも元気にあいさつしてみようって。

 

人に挨拶することで、不安ってなくなることもある。

 

あー、怖そうな人だな。挨拶返してもらえなかったり、叱られたりしたらやなだーとか。

不安に思う人は、なんでも不安になっちゃう。

 

ちなみにうちの新会長曰く、「日本人は不安民族」らしい。

 

 

本当は、なんでもいいんです。

 

私たちは、野球を通じて、そんなことも教えていければいいなと思っています。