練習の中では、野球のルールをなるべく分かり易く解説するようにしています。

 

ランダンプレーの練習をしつつ、じゃあ、二人のランナーが同時にベースについていたら、どうなりますか。

 

「アウトー!」

 

「いやいや、アウトにはならんよ」

 

「えー、そうやと???」

 

「同時にベースにいてもいいと。でも、このベースは先に来た人のものやから、ここでタッチされたら、後の来た人は、ベースを踏んでないことになってアウトやとよ。」

 

 

また、カラーボールバッティングで、ストライクゾーンのボールを見逃し、手を前に出して当たったのを見て、「おーい、今の、それ、ストライクやぞー」

 

「えー、でも、当たりましたよ」

 

「そうやね、でもよ、当たったていうけど、ストライクゾーンで当たったやろ。

 

「でも当たりましたよ」

 

「じゃあ、足出したら、どうなるあ?当たったやろ?」

 

「んんー、それは、駄目。」

 

「なんが違うけ?一緒やろ」

 

「だから、さっきのもストライクゾーンで当たれば,ストライクよ。」

 

「あー、わかりました」

 

 

 

ことあるごとに、野球のルールクイズを出しながら、段々と野球を覚えていくこと。

 

 

もっともっと、ルールにも興味を持ってくれたらと思います。

 

 

日南地区軟式野球協会主催の審判講習会を開催しました。


今年は、保護者のみなさんにも参加していただき、大人数での実施。

まずは、座学から。



私も含め審判部役員で、講師を努めまずは、投球判定。

南郷中学校さんにエキストラをお願いしました。


最後は、連盟審判員で、九連会長杯に向けて、シートノック形式でのフォーメーションの確認。




予定時刻を大幅に超過しましたが、充実した久しぶりの講習になりました。

経験の浅い審判員の方からは、こんなのをぜひ、やってください。覚えたいんです!

といつも言われていましたから、それなりに応えることができたのではないかと思います。

これに満足せずに、繰り返しやることで、もっとレベルアップできるはずです。






トラおやじ(谷口 浩章)おすすめアイテム


午前に中学の新版が入りましたので、練習を11時からとしました。


限られた3時間を少しでも練習できるように。


連携など、細かい動きを確認。



やっと、ここまでたどり着きました。


やりたい気持ちをグッと抑えて、基礎を固めてきました。


その甲斐もあり、やりたい練習はスムーズに意図することをみんな理解してくれました。





あとは、こんなプレーが試合でできるかどうか。


ちょうど、一ヶ月遅れな感じですが、合格でしょう。


6年生が少ない中で、ゲームが出来る形になりました。


とはいうものの、またまだ攻撃のところは、今からなんですけど。


チームらしくなってきて、これからが楽しみです。



トラおやじ(谷口 浩章)おすすめアイテム