なかなか思うようにならないことがある。

 

練習ではできているのに、試合で結果が出ない。

 

練習していても、段々と不安になってくる。

 

 

 

下を向いてる場合じゃない。

 

やれば出来る。

 

出来るようになるためにやってるんだ。

 

できないことは恥ずかしいことではないよ。

 

最初からできる人なんていない。

 

色々な事を想定して、難しいこともやっている。

 

今やってることは、出来るようになるための練習だから。

 

今、必死にやってみろ。

本日は、日南市スポーツ少年団の総会が開催されました。

 

事前に指導者の間でも、この事に関して、色々意見があるということで、とにかく、総会に参加してくださいとの話もありましたし、言いたいことは言いましょうよということで、もちろん私もOKしておりました。

 

決算、予算、活動計画等の承認を得まして、その他の項で口火を切り、私が発言させていただきました。

 

要旨はこうです。

 

「スポ少、事務局を含めて、本当に一生懸命対応していただいていることは十分承知してますし、多方面から、苦情やたれ込み等沢山の意見があり、最終的な活動制限の通知を出された事は、十分に承知しています。

 

ただ、その中で、他の地区・競技等も含めて、活動を一斉に制限したことに関しては、一言申し上げたい。

 

スポ少という団体は、まずはスポーツをすることで、青少年の育成・指導をすることを目的に集まっています。

 

他の地区の状況等も把握された中で、日南地区では、制限をされているということです。

 

保守的に批判があるから、一斉に活動を制限するということはどうなのでしょうか。

 

スポーツをするということで、集まったはずなのに、何らかのやる方法を見つける、模索するべきではないでしょうか。

 

そこまでの課程はわかりませんが、結果そうだとすれば、本当にスポーツをするということを目的にしているようには思えません。

 

今後、やれる方法を考えてほしい」と発言。

 

 

これに対し「何もしていないわけではなく、様々な会議を通じて出来るように働きかけをしている」とその内容を説明いただきました。

 

正直、そんなことは百も承知。

 

物事を動かそうと思った時には、理屈云々ではない。

 

それを成し遂げようとするかどうか。

 

私たちが求めているのは、活動ができる方法を考え、どのような形でもいいので、やってほしいということ。

 

2ヶ月もの間、ただ、活動出来ませんと、紙切れ一枚で通知するだけ。

 

そこを、僕たちも一生懸命やったんですと言われても、言い訳にしか聞こえない。

 

最後の最後には、「命を守る行動で・・・」みたいな発言をされましたが、今の、小学生の感染も含めた命に危険のある事例がどれだけありましたか。

 

感染防止対策で、中止。って体の良い言葉。

 

誰でもできます。

 

 

 

 

私たちが事務局に連絡しても、「はい、わかりました」で済まされます。

 

ただ、今日はスポ少の総会です。

 

発言は、それなりの場でやらなければ意味がない。

 

ここの場で、決定権がない意見をもらっても困りますという回答もありました。

その他、私たちが活動できない中、キャンプを受け入れて、合宿していることに対しての質問等もありましたが、これも、事務局が答えるべきものではないとの回答。

 

 

であれば、しっかりとみんなの意見を議事録に残す事と、あった意見は然るべき機関に上申した内容と、その回答を求めることとして、発言しました。

 

それぞれの代表の方が、沢山の思いの丈をぶつけられ、予定時間を大幅にオーバーしての総会となりました。

 

ただ、終始、ここで言われてもという姿勢は否めない。

 

違うんです。

 

行政、団体しても、いろいろあるのは、わかっています。

 

ただ、個別の電話とかで事務局で受けた意見は、どこにいくのでしょうか。

 

責任持てませんよね。

 

だからこそ、私たちは、スポ少の総会で意見を述べ、然るべき機関への上申を提案したわけです。

 

事務局のみなさん、本部長に文句が言いたくて意見を言ったわけではないんです。

 

 

そこのところを理解していただいて、今日のこの時間が無駄にならないようにお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

日南地区春季学童野球大会は、日南ライオンズさんの優勝で幕を閉じました。

 

 

ただ、組み合わせ次第では、どこが上がってくるのかわからない。

 

混戦模様ではないかと思っています。

 

次の日程は、4月16日(土)が全学童日南地区開会式予定です。

 

今は経験不足なところがありますから、そこを埋めるための練習が必要です。

 

出来なかったことは、出来るようになれば良い。

 

出来るようになる。