日南ライオンズ10周年記念大会。

 

立ち上げ当初のご苦労を思い出し、10年チーム運営をされてきたことに対し深く敬意を表したいと思います。

 

 

そんなライオンズさんが県内からチームを招待し、当倶楽部も参加させていただき感謝です。

 

 

 

私もコーチ時代からお世話になり、いつもアドバイスをいただく山元監督率いる都城地区全学童予選2位通過の祝吉オリオンズさんとの対戦。

 

どういう状況であろうと、今日のベストメンバーで、今のベストを尽くすこと。

 

前半は何とか粘りながら、ジワンパンジワと土俵の外、いや、下に落とされていました。

 

しかも、そのうちの一点は、守りの際に、私がツーアウトにもかかわらず、「よーし、帰ってこーい」と選手を呼んでしまい、選手がプレートにボールを置き、その間に得点を許すという大失態。

 

んー、監督として、審判員として、猛省・・・

 

まだまだ、鍛えるのは、私からですね。

 

雨でしたが、体育館を借りていただき練習。
 
前半は体作りをメインに。
 
また、普段できない練習をしました。
 
マットを使っての帰塁練習。
 
ヒザから行ってしまう選手も、マットなら安心。
 

 
 
 
 
逆立ちで、全体のバランス感覚と筋力を養う。
 
手押し車で普段使わない筋肉を。
 
 
 
カラーボールでランダンプレーンの練習をたっぷりとやりました。
 
 
投げるタイミングが掴めてきたようです。
 
振り向いて、全力で走り出すのを見た時には、投げる。
 
もらう方が声を出してやると、投げるタイミングがわかる。
 
などのことがわかってきました。
 
時間をかけてやっていくと、できるようになります。
 
できるようになると、積極的に参加したくなります。
 
野球をもっと楽しく。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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中学生になった次男との野球談義。

 

「なんか、スリーアウト取って、アピールして、ダブルプレーみたなのあったよね、あれ、何やったけ?」

 

日本語が得意でない次男、何を言ってるか理解できません。

 

 

私の推測でいくと、まあ、あの話でしょうとと推測。

 

 

 

 

例えば。一死一塁三塁。

 

打者がレフトへ大きな飛球。

 

三塁ランナーは、捕球前に抜けると思い捕球前に楽々、ホームベースを踏む。

 

一塁ランナーも、余裕で抜けたと思い、スタートを切っていました。

 

1塁走者は、2塁を回った所で,捕球されたのを見て慌てて、一塁へ帰ろうとするも、一塁へ転送され、ボールの方が早く、アウトです。

 

さて、このケースどうなりますか。

 

というルール。

 

三塁走者は、一塁でアウトなる前に本塁に到着しているので、得点1となりますね。

 

スリーアウト取ってしまっているため、これを防ぐ手立てはないのでしょうか。

 

 

実はあるのです。

 

三塁走者は、飛び出していますから、アウトにできます。

 

どうやって?

 

三塁にボールを転送し、リタッチをしていないことを審判にアピールします。(アピールプレー)

 

そこで、四つめのアウト(第4アウトをとります。)

 

さらに、三つめのアウトと四つめのアウトを置き換えることを審判に伝えます。

 

これで、三塁走者がアウトとなり、得点は認められないことになります。

 

ここでは、守備側全員がファウルラインを超えてしまうと、アピールの権利を失ってしまうので、注意が必要です。

 

一生に一度出会うかどうか位のプレーかもしれませんが、内容を理解していると、攻撃側としても、バリエーションが増えるかも知れませんね。