見学童の組み合わせ抽選会も終わり、週末の試合に向けて今日も練習。

 

まだまだ、ベンチの意図と、選手の気持ちが一致していないなと実感。

 

何のための練習をしているのか。

 

打席、打席で、ヒット、もしくはそれ以上の結果を求めて、走者がいてもお構いなしのフルスイング。

 

まあ、それでもいいんだけどさ、チームが勝つためにと思った時に、ただ、何も考えずに,初球からフルスイングの内野フライなのか、転がして1点なのか。

 

先日の試合後にも選手と話をしました。

 

そりゃ、毎打席、ホームランが出れば、それに超したことはないけど、打てんやろ。

 

どんなに撮影していても、バントの場面もあるよ。

 

そこあたりも、もっと、話していかなければいけない部分なのかもしれませんね。

 

 

 

ここのところ、色々な事がありまして、あえての断筆。
 
断筆というくらいの文章でもありませんが・・・
 
 
 
 
このブログで何が書きたいのか、何を誰に伝えたいのか、誰が見てくださっているのか、伝えたいことと、自分の考えていることとのギャップ・・・等々色々考えていました。
 
 
 
 
そんな中で、もちろん、世の中は動いているわけで、日南地区の見学童予選の抽選会が行われました。
 
いつものように汚い字です。
 
 
 

 
 
さらに、今回は、日南地区の春季大会、全学童予選までの勝利数も記載しております。
 
未だ、0勝・・・
 
 
 
 
若鷲旗、選抜大会は、これまでの勝率でいきますので、これが大きく左右してきます。
 
 
とにかく、0勝ですので、1勝を目指して、日々精進していくしかありません。
 
 
 
 
 

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練習は休みとしましたが、やっぱりやることは、朝から野球。

 

次男が入学した中学校の練習試合へ。

 

今後もほとんどいけないと思いますので、来れるときには、せめてできることをということで、球審を担当。

 

まあ、するなと言われてもやりますが。

 

 

試合は、中学生ですが、基本的なルールが出来ていないところもありました。

 

走者一塁三塁で、投手はセットから、プレートを外したつもりで一塁に儀投。

 

外したつもりの足は、プレート上。

 

指導の意味も含めて、ボークを宣告。

 

どうやら、ベンチも何で?

 

野球経験の浅い顧問の方も、「セットが早いんだよ」みたいな雰囲気だったので、「足が外れてない」と説明し、試合続行。

 

投手周辺のルールを学童の時から教わってないため、このような投手としての基本的な動きが出来ていないのではないでしょうか。

 

もちろん、誰にも初めてということはあります。

 

これを機会に、ぜひ、もう一度、野球規則に目を通していただけると嬉しいですね。