第53回宮崎県学童軟式野球大会日南地区予選会。
1回戦は南郷さんと。
初回から、ヒットを打たれて、流れを掴めずに、3失点。
最近、お決まりの光景。
それでも、1点を返すものの、投手陣がゲームを作れない苦しい展開。
攻撃も、走者を出すものの拙攻に、ボール球に手を出し得点できない。
さらに、下位打線にも四球、そしてエラーからバタバタして失点。
正直、相手が何かしたというよりは自滅したということ。
負ける時の90%は、これで負けるというのは、勝負ごとのセオリー。
最終回に1点返すも、焼け石に水。
3-9の黒星。
選手、保護者の中に不安、迷い、猜疑心などが蠢き、フィジカル、メンタル含めて、5月に入り、万全でなかったことは、私の責任です。
これから、これをどうして立ち直って行くのかは、練習していくしか方法はありません。
しかし、選手たちが練習をやって行く上で、もう一度、同じ目標に向かい立て直していこうと思います。
遠くは、秋の宮日の2枠に向かって行きながら、日南地区での一勝を本気でやっていくこと。
勝つのがこんなに難しいと思ったことはありません。
負けるのは簡単。
守りから、もう一回見直していきます。