またまた先輩たちの活躍の話題。

 

大学野球の九州地区選手権南部ブロック大会が行われています。

 

東海大九州は鹿屋体大を3-0で勝利。

 

ここでは、中央クラブOB東海大九州4年生五代建伍選手が捕手で出場しています。

 

クラブ時代から怪我と付き合いながらのプレー。

 

全国への切符が見えてきているようです。

 

また、同大会には、中央クラブOB宮崎産経大3年の渡辺希夢選手も出場しています。

 

OBの皆さんの活躍は励みになります。

 

健闘をお祈りいたします。

 

 

 

先日の状態から、選手たちの表情を眺める。

 

選手との対話の一つはノック。

 

選手との勝負です。

 

どれだけ、真剣に、ゲームを想定できるか。

 

試合の時は、もちろん一生懸命。

 

でも、練習でできていないことはできないし、試合では緊張もします。

 

試合のつもりで練習をするって本当に難しいことだと思います。

 

 

その中で、声かけをしながら、走者を想定したり、ゲームでの場面を思い出させたりと、緊張感を作って行っています。

 

練習にも工夫が必要ですね。

どうすれば、試合に勝てるかわからない今日この頃・・・

 

練習試合は飫肥さんと。

 

先発ゆうとには、リズムよくある程度スピードのある球を投げるようにアドバイスして送り出しました。

 

初回、センター前に抜けるかという強い打球を自ら捕球し一塁へ。

 

その後も、ピッチャーフライ、ピッチャーゴロと打ち取り、何と5球で帰ってきました。

 

初回、三者凡退で帰ってくのは、今シーズン初めてではないしょうか。

 

その後もテンポ良く、2回も三者凡退。

 

ベンチに帰ってくるゆうとに思わず、「昨日何食った?」と聞いてしまいました。

 

3回に四球とエラーで走者を出しましたが、粘りの投球でゼロ。

 

5回にヒットとエラーで1点失点。

 

6回を66球で、3安打2四球。

 

これ以上ない出来です。

 

昨日の負けで、私も含めて開き直ったのかも知れません。

 

 

 

 

 

投手がゲームを作る。

 

 

 

 

 

口で言うのは簡単なんですが、実際にやるのって難しい。

 

今日はそれを体現し、本人も自信になったのではないかと思います。

 

 

久しぶりの勝利は、色々なことを思い出させてくれました。

 

 

 

さて、ゲーム前、昨日、「走りの学校」で習ってきましたスプリント、腸腰筋のストレッチを早速取り入れました。

 

 

𠮷田コーチとも、もうちょっとキャッチボールから見直さないといかんねと話しました。

 

ただ、ランダンプレーが少しできるようになったのは、成長ではないか。

 

やること、できることはまだまだあるはず。

 

そして、あきらめなければ、必ずできる。