いつもお世話になっている中霧さんと練習試合。
何かを変えたいということで、先発投手も変えてみました。
先頭に四球。
2番打者に死球。
3番にバントヒット。
4番にツーベース。
いつもと変わらんやないかいっ!
もう、5・6点取られてるよね、ってスコアブックをチラッと見ると、まだ4点。
何か得した気分(なんでや)
「さあ、まだ始まったばっかり。1点ずつ取っていくぞ!」
これも、いつもと一緒やないかいって、大きな声でツッコむ。
2点取って、1点取られて、4点取って逆転してるし。
先頭れおがいい活躍をしていました。
レフト前から、ゆうと、だいちの連続ヒット。
もう打つしかない、5番たいがのレフトオーバーの特大ホームラン。これには、本人もびっくり。
途中出場のけんしんも今日は大当たり。
たまには、こんなこともあるんですね。
開き直り打線(笑)。
いつも取られてばかりですが、それ以上に点を取れば勝てるということを知りました。
しかし、いつもこんな風には、もちろん、いきませんので、パスボール、走者を三塁においてのホームへの送球するかしないかの判断。
細かいことですけど、一つをあきらめて、次のアウトを取るという事ができない。
もう少し、実践形式での練習が必要です。
さて、いつも以上に選手の表情をみんなの前で、みんなに伝えることをしました。
「打てんと思ってるやろ。打とうとする氣持ちになると」
「びびってるやろ。良いピッチャーと勝負してこい」
「自分のスイングに自信を持って振ってこい」
これは、心の態度が積極的に向くように。
やる前から、失敗したらどうしよう、あー、さっきも失敗した(打てんかった・・・
そんな事ばっかり考えとってどうするとよ。
そんな君たちに私の大事にしている言葉を贈ります。
「さしあたる、その事のみをただ思え、過去は及ばず、未来は知られず」
今、この刹那、刹那を一生懸命に過ごしていくんだ。
過ぎたことを考えたって、絶対に過去は変えられん。
未来は、まだ、来ていない。
今、今、今の積み重ね。
「困った、情けない、悲しい、どうにもならない、腹が立つ」などの
消極的な言葉を口にしない。
俺は出来る。
最近、特に、だいちの表情が変わってきましたね。
グランドで弱音を吐くことがなくなりました。
そうすると、やっぱり、結果が付いてくる。
みんながそんな氣持ちになってきたら、結果が付いてくるんじゃないかなと思っています。