この騒動の中、色々な意味で全員が揃うということは難しいんだと実感するとともに、そういう世の中で、それに考え方も順応していく必要があるんだと考えるようになりました。

 

そんなことも含めて、複数のポジションをこなせた方がよいと思います。

 

ただ、試合になってくると、適材適所もあり、スタッフとも相談しながら、やっていきますし、私の思うところも多分にあります。

 

 

 

野球は、野球だけがうまくなればいいというものではなく、仕事とかと一緒で、自分の能力、特徴をどれだけ、同じ目標に向かっていく中で、活かせるかだと思います。

 

 

学童においては、未知な部分もたくさんありますから、そこがまた魅力でもあるのです。

 

 

 

 

クラブOBは、現在行われている高校野球でも活躍しております。

 

夏の甲子園予選前の大会、第69回宮崎県高校野球選手権予選では、日南振徳、日南学園に続き、日南高校も本戦への出場を決めています。

 

特に、日南高校が本戦に出場するには、久方振りで、さらに、日南から3校が出場するなんて、本当に嬉しい限りです。

 

みんなに頑張ってほしいと思っています。

 

高校野球には一気にはもちろん行かない訳で、そこにいたるまでのいろいろな苦労もあると思いますし、まず、今の現状では、人数が揃うかどうかという位の問題もあるわけです。

 

野球人口も、10年前の約半分になっているようで、私たち学童を支える関係者もこの問題を真剣に捉えて行かなければいけないと思っています。

 

また、地区の野球協会としても係わっておりますから、色々な面からのアプローチも必要だと思っています。

 

 

中学の民間への委託への問題にしても、解決策はなく、とりあえず、先生の労働問題を解決すること優先し、その後の具体的な実施策というのは、示されてなく、また、誰が解決すべき問題なのかもあやふや。

 

そこには、私たちもどう関わっていくのかは、議論して行かなければいけません。

 

また、中学・学童でも人数が揃わないという状況はわかっていたことで、目的、理念などをはっきりとして、今後どうしていくのかを議論して行く必要があります。

 

 

 

 

 

明治大学が6季ぶりの優勝!

 

 

 

 

 

 

リンクを見ていただければわかると思いますが、「蓑尾、蓑尾、蓑尾」

 

 

 

全国のトップ東京六大学で活躍中の中央クラブOB蓑尾海斗選手。

 

伝統ある明治大学の副主将として今大会、全ての試合でスタメンマスク。

 

 

昨年秋は、ベストナイン。

 

大学日本代表候補にも選ばれています。

 

優勝おめでとうございます。

 

 

前回は、カープの森下の女房役として、全国制覇を果たしています。

 

今回は、チームの中心として、二度目の全国制覇へ。

 

 

活躍を期待しております。