昨日のルーズベルトゲーム後、傷心の私の携帯に東郷さん玉田監督。
明日、練習試合をとの連絡。
ありがたいことです。
傷口に塩と梅干しとタバスコを塗られるような気持ちの中、それでも、前を向いて行くしかないんです。
そんな事で、東郷さんにきていただき、練習試合。
雨も心配されるということで、7時集合8時半開始。
本当に保護者の皆さん、朝からありがとうございます。
さて、本日は、試合前、こんな話をしました。
点を取ることは出来てきた。
でも、失点が多すぎて、それ以上に点を取ることはできない。
点を与えないためにどうする?
一個一個の進塁を防ぐ。
それって打たれたの?
四死球8・・・
まずはそれ。
投手陣はそこを頑張ろう。
次の進塁は?
エラーで、どこに投げて良いのかわからず、どっちもアウト取れない。
そうだよね。
先の塁の走者をアウトにすることは大事。
でも、あきらめも肝心で、取れるアウトを取ろうよ。
あと、バッテリーエラー。
これって、めちゃ練習してるんだから、これは防ごう。
と、入った試合。
先発、6年生だいち。
3回、1四球1失点。
ゆうと、3回無四球無失点。
結果。
7対1で勝利。
昨日は、8四死球8点。
今日1四死球1点。
これが連動しているかどうかわかりませんが、審判も含めて野球を見てきた中では、これって何か関係あると思っています。
なんかの法則。
これができると、野球っぽくなってくる。
野球が面白くなってくる。
緊張感が出てくる。
何となく今年のチームが勝つ姿が見えてきたんじゃないかな。
それぞれの役割、流れ、長所、短所。
今までは、手探りで、真っ暗闇で、どうして良いのか、何をして良いのかわからなかった状態。
形は見えてきた。
出来る。
そして、結果も付いてきた。
昨年のチームじゃない今年の戦い方。
そこが見えたら、後はやるだけだよ。
幸い、0勝ですので、誰も注目も興味も無いでしょう。
僕たちの今年のスタイルを確立していこう。
大丈夫。